【中国】 中国国際航空 国内線の機内食と手荷物(北京→重慶)

中国にはこれまで何度も行ってます。が、ずっと日系エアラインばかりでした、実は。

それがいきなりPEX(正規割引航空券)で、日系との価格差に思わずつられて中国系に乗ることになり、しかも同時に、中国の国内線にもデビューしました。旅程は、大阪→北京→重慶。マイ記念すべき(?)初の中国系エアラインは、中国国際航空(エアチャイナ)です。

北京は人生2回目、重慶は初。北京の空港に着き、国内線に乗り継ぐ時に保安検査があって「スーツケースの中にある液体物を全部出せ」と言われ、出したら出したでそれだけを検査するのはまぁ良しとして、そのスーツケースを閉じ切らないまま保安検査に流されて一瞬ヒヤッとしましたよ・・・ホント。いきなり中国の洗礼。

ちなみに、国際線→国内線の乗り継ぎで「液体物」の持ち込み、けっこう厳しいんです。以下、ご参考までに(中国国際航空のHPより)

中国国内線をご利用の旅客は、液体物を手荷物として携帯することはできません。(飛行中に使用する化粧品、歯磨き粉、髭剃クリームは除く)。また自身でご利用になられる化粧品は下記三点の条件を満たす物のみ携帯可能です。(①各一点のみ②100ml以下の容器に入っていること③開封(瓶)検査を受けること)歯磨き粉、髭剃クリームについても各1点のみ且つ100g(ml)以内といたします。

あと、手荷物も厳しめ。こちらもご参考まで。上級会員への優遇はあります。中国での機内持ち込み手荷物は「5kg」がスタンダード。後から白状すると、かなり微妙な重さだったはず、でも搭乗ゲートでもなにも言われず。次回から気をつけないとですね(中国国際航空のHPより)

(機内持ち込み手荷物)
ファーストクラスのお客様は、お一人様につき1個5kgあたり2個までの手荷物をお持ち込みいただけます。ビジネスクラスおよびエコノミークラスのお客様は、お一人様につき、1個5kgあたり1個までの手荷物をお持ち込みいただけます。

(受託手荷物)
大人または子供運賃の航空券をお持ちのお客様お一人につき、ファーストクラスは40kg(88ポンド)、ビジネスクラスは30 kg (66ポンド)、エコノミークラスは20 kg (44ポンド)までの手荷物をお預かりします。

中国の国内線、空港で眺めているといつも「遅延(ディレイ)」しているイメージがあって自分の便もまたそうなんじゃないかなーと余裕で構えていたら、キッチリ定刻でした。むしろ定刻であることに驚く自分(苦笑)

北京から重慶まで約3時間のフライト。使用機材は「ボーイング737-800」で、シートモニターなどはないものの、さっき乗った大阪-北京のA321よりもよほど新しくて機内もすごくきれいだったのが謎なものの、国内線のほうがやはり需要あるんでしょう。ガラガラだった国際線、中国人で満席の国内線で。

中国は国内線といえども国土が広いので、国際線短中距離並みのフライトがザラですし。

「機内食」も提供されました。メインはあんかけ焼きそばで、これが見た目以上に美味しかった。春雨、ザーサイ、パン、ヨーグルト。パンがちゃんと温められた状態だったのが、さすが中国。CAがまるで投げ飛ばすかのようにポンポン置かていったのは別として(笑) パンが温かいのは、普通席では本当にポイント高いです。ドリンクも、ソフトドリンクとミネラルウォーター、食後のコーヒーやお茶などもちゃんと揃っていて、CAの客に対する愛想の良し悪しなどはこれで帳消しになったほど。

そして到着も、キッチリ定刻と。思ったよりハプニングがなかった、中国で初の国内線。「楽勝~♪」と思ったのもつかの間、一筋縄ではいかないのが中国です。この後、重慶の中心部に(お金ケチって)バスで行ったら、ちょっと大変な目に遭い・・・というのはまた後日。

 

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