ANA STORE で紹介 - 海外で役立つ「防犯」対策グッズ

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【ANA STORE 旅テクファイル!vol.24】
万全な防犯対策があっての楽しい旅!カンタン防犯アイテム

ANA STORE の旅テクコラム、掲載されました☆

旅での防犯対策。観光ガイドブックをめくるとアレコレと載っているのを、一度はザッと必ず目を通します。特に、読者投稿による「●●広場はジプシーが多い、特に赤子(の人形)を抱えた」「●●駅のエスカレーターで前後を2人組に挟まれた」「ソフトクリームを服につけられたスキに盗られた」など、ページの下のほうに載っているのは小さくとも、大きく掲載されている観光スポットの情報などよりもはるかに参考にしています。

近ごろはこれらに加え、現地の日本大使館が発信している治安に関する情報のPDFも一読します。先日のバルセロナやパリなど、かなり怖いことまで書いておりました。結果的には、連続テロ後ラマダン前EURO2016開始でやや荒んだ雰囲気だったパリで、治安が悪いイスラム居住区の真っ只中で自分が乗る空港バスが事故ってしばし足止めを食らった、エールフランスのパイロットがストを決行してランチミーティングが中止になった、ミラノ中央駅のまわりが以前よりも怖いジプシーだらけでひたすらダッシュ・・・な程度で無事に帰国しました。ホント、この程度なら(自分的には)まったく許容範囲です。

日本と同じ感覚で海外に出るのは、たとえ添乗員付きツアーであってもとんでもないこと。「備えあれば憂いなし」、少々オーバー気味でも防犯対策はしておくに越したことはないです。海外旅行保険も必須。現地で盗難にあった、警察のお世話になった、海外旅行保険があって助かった・・・という一連の流れを図らずも身を持って経験してしまうと、防犯への意識はいっそう高くなりました。

旅の仲間からも「保安検査場を通過する時に現金を盗られた」(保安検査のスタッフが犯人)「預けていたスーツケースの中からカメラがなくなった」(空港職員がTSAロックを悪用して物色した)「スペインでパソコンもカメラも一瞬でぜんぶ盗まれた」(スペインは危ないですホント!)など、リアルな体験もけっこう聞きます。

トラブルに遭うと旅の思い出がガラッと変わってしまいます。しかも、ドッと疲れます。遭わないに越したことはありません。記事ぜひご参考まで!

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