タイ・バンコク タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ

今回のドバイ出張はタイ国際航空(TG)、つまりバンコク経由だったので、バンコクのスワンナプーム国際空港ではTGのラウンジを利用しました。

バンコクでTGのラウンジは2つあって、ロイヤルファーストラウンジとロイヤルシルクラウンジ。利用したのは、ロイヤルシルクラウンジのほうです。利用できるのは、タイ航空やスターアライアンス加盟航空会社の便でのビジネスクラスまたは上級会員。

ラウンジから直接、飛行機は見づらいものの、ターミナル内の通路と隣接しているので外の光も多く入ってきて、窓に近いほうはけっこう明るい雰囲気。そして、利用した時がちょうどタイの旧正月「ソンクラン」だったので、ラウンジ内にそれらしき装飾も。座席の確保も簡単でしたが、朝夕のピーク時はけっこう混雑して争奪戦かもしれません。Wi-Fiは受付でパスワードが記載されたレシートをもらいます。

お酒が飲めない人間のラウンジでの楽しみの1つ、まずは「フード」です。タイ航空、しかも”ハブ空港”なので大いに期待していたら、ほぼその期待通りにタイらしい料理が揃っていました。

手前の中華まんは、ミンチ豚、海老とチキン、クリームの3種類。ライスヌードルは時間限定で専属のスタッフが提供していました。そして、自分で量と具材を調整できるチキンライス、これが絶品。思わず、おかわりしてしまいました。ザーサイ炒め、肉団子などもあり、あれこれつまんで食べてもすぐにお腹いっぱいに。

スイーツは「別腹」です。手前はタイ伝統のクッキー、後ろはチョコレートケーキとレモンケーキ。一番おいしかったのはレモンケーキで、見た目以上に甘さ控えめでフワフワ、おいしくいただきました。チョコレートケーキはちょっと甘すぎた気がしますが、甘党には良いかも。写真にはありませんが、タイのちまき「バチャン」もあって食べてみて、これもなかなかのおいしさ。

航空会社のラウンジで「ご当地グルメ」がいろいろ味わえるのは、やはりうれしいものですね。

さて、個人的にラウンジといえば「紅茶のティーバッグ」はやはりチェックせねばなりません。で、見てみたら・・・微妙。なによりタイらしさ、ゼロ(笑)

実は、このラウンジ後に搭乗したビジネスクラスで、感激するほどおいしいタイのお茶をいただきました。なぜそのお茶がラウンジに置いていなかったのか、いやむしろファーストラウンジのほうならば置いてあるのか、そのほうがすごく気になりました。次またリサーチせねば、です。

しかも、なぜ伊藤園の「おーいお茶」があるのかと思ったら、ANAの便での指定ラウンジもここだからでした。そして、タイまで来てわざわざ、と一瞬思いつつも異国続きだとつい手に取って思わず飲んでしまったのは自分です。絶対に裏切られることのない、安定のおいしさ(苦笑)

タイ国際航空 ラウンジのご案内 スパラウンジ

タイ航空のラウンジといえば「タイマッサージ」を無料で受けられることが、上級会員の間でよく知られています。今回は残念ながら逃してしまったので、画像もホームページから拝借しました。このラウンジ利用者も30分無料で受けられます。次こそはぜひトライしたい!

バンコクのTGラウンジ、タイ料理とスイーツ、マッサージをお忘れなく☆

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