中国国際航空 ビジネスクラス 機内食イベント

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先日、中国国際航空(Air China)が、羽田空港内で開催した、
ビジネスクラス「機内食」ランチイベント。

もうすぐ発売の雑誌「月刊エアライン」に、イベントの模様などを、
リポートしておりますので、ぜひご覧ください☆

記事で載せきれなかった機内食について、もう少し詳しく。

機内で提供される、ほぼ同様のメニューが出てきました。
(中国国際航空の羽田→北京ビジネスクラス)

ビジネスクラス、しかも「中国国際航空」といえば、
グルメ大国・中国のフラッグシップキャリアです。
「機体に中国国旗を唯一掲げるエアライン」とのこと。
いまや無数ともいえる中国の膨大なエアラインの中でも、
これはスゴい=格が違うエアラインの証拠です。

その機内食・・・大いに期待しておりました。

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まずは、前菜から。

ビジネスクラスなので、器はもちろん「陶器」。
盛り付け、見た目の派手さはそれほどなくとも、
中国のエアラインで、甘露煮に寿司!
日本発の便のメニュー=日本の機内食工場製造で、
味も文句なしに美味しかったです。
中華風豆腐でチャイナらしさも◎

量より質、たまにおつまみと前菜でお腹いっぱいなる、
エアラインもあるので、ちょうど良いです。

メインはトップ画像で、3種類からチョイス。
牛フィレステーキ、鶏肉甘酢トマトソース、そして、
鰆の巻繊(けんちん)焼き。
中国のエアラインなので(なんとなく)鶏を選択。

味はアッサリで食べやすい、意外とボリュームある。
牛ほど胃にもたれず、満足感も大きかったです。
どうしても和食!なら、鰆も良いかも、とも。
しかも、巻繊焼きとは本格的ですね。

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1プレートだとこんな感じです(↑)

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ご飯も選べて、パンも食べ放題。
このパン、数えてみると7、8種類はありました。
ソフト系からハード系まであるのもありがたい。
パンだけでお腹が膨れそうでした。

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そして、デザートが最高だったかも。
抹茶風味のパリブレストに、オレンジソース。
シュークリーム好き、抹茶好きにはたまりません。
ケーキやムースが多い中で、本当にうれしい。
機内でぜひ味わいたいと思った一品でした。

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ちなみに、食器も中国国際航空のものでした。
さりげなくエアラインのロゴ。

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これらの機内食をいただきながら、機内食を製造する、
担当シェフによる、製造の「裏話」などを聞きました。

エコノミークラスももちろんそうなのですが、機内食は、
調理してから食べるまでに「タイムラグ」がある。
料理はできたてが一番おいしいのはもちろんですが、
そのタイムラグ、時に「何時間」にも及ぶそうで、
それでも、機内で美味しい状態に仕上げないといけない、
かなりの手間暇かかっている料理だと。
食品の品質管理が厳しい日本だと、なおさらに。

ただの料理ではない、機内食ならではのスペシャル感。
また1つ、航空の奥深い世界を垣間見た気がしました。

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