世界の空港スタバ | フランス・パリ シャルルドゴール空港 (2D)

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世界各地の空港に降り立つと、スターバックスの店舗に立ち寄ります。
・・・といっても、すべての空港にスタバがあるわけではなく。

例えば。今回、ヒースロー、バルセロナ、ミラノ、パリと行った中で、
空港にスタバがあったのは、パリのシャルル・ド・ゴール空港だけ!
イタリアなんて空港はおろか、国じゅうどこにもスタバなし。
(来年2017年にミラノに出店予定の噂アリ)

それもあってパリに着いてすぐ、空腹もあってスタバダッシュです。
空港内にいくつかある店舗のうち、自分が利用したターミナル2Dに、
一番近いスタバがココ。通算4回目の訪店。

2016-06-10 10.24.09

店の規模としてはけっこう小さく、座るスペースも数少ないので、
いつも「場所取り合戦」状態、座れればラッキーです。

このガラス窓から飛行機が見えるのは、自分的にポイント高し。
フランスらしからぬ飛行機がドーンと停まっていたけれど(汗)
エールフランスの機体もウロウロしているので、ご心配なく。

ただ、ここから飛行機を撮るのは、かなり無理あります。
場所柄、望遠レンズを出すと確実に変な目で見られます。
カメラなど出さず、おとなしくのんびり眺めるに限る。
(一般エリアで治安面でもあまりよろしくないです)

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オーダーしたのは、ランチボックスとコーヒー(トール)です。
コーヒーは、フェアトレードという名の「パイクプレイス」。
合計、11.00ユーロ・・・1,350円くらい。高っ。
スタバに限らず、フランスは外食費がバカになりません。

コーヒーも、アメリカーノでも3.5ユーロで、安くない。
ちなみに日本にあるスモールサイズ、フランスはないです。

「飛行機眺める代込み」と思ってグッと我慢です。
それでも工事の音でガーガー・・・はかなりツラかった(汗)

ランチボックス、野菜たくさんで、しっかりビタミン補充。
高かった分、ボリュームはありました。日本でも売ってほしい。

翌日に急きょ立ち寄った時のエスプレッソは、2.20ユーロ。
ロワシーバスに乗る時、50ユーロ札が使えず、両替兼ねて。
レジで店員さんに「小銭ないの? Oh, No!」と言われましたが。
50ユーロ札、嫌がられます。自分も極力持ち歩きたくない。

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スタバのご当地マグ、フランスはけっこう充実しています。
都市ごとのマグ、ドイツほどではないけれど、あります。
黒いでっかいマグはスペインでも見かけました。
卵型のマグ、実は所有していて、プラハで購入済み。

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ちなみに、空港の店舗はパリ中心部より、価格設定が高い。
パリ中心部もスタバの店舗がもはや「急増」状態です。

パリジェンヌがカフェのテラスで・・・という時代ではないようで、
若者が気軽に立ち寄れるスタバ、どこも大繁盛でした。
自分はトイレを利用するついで、1日1、2回は立ち寄っていました。
海外では気軽に利用できるトイレが少ないので、スタバは貴重。
けっこうどの店舗も混んでいて、スタバでのんびり~というより、
実のところかなり騒々しかったです。
それでもフランス語だから、ステキな雑音(苦笑)

空港のターミナル2C?2E? のほうにも工事中の看板を見ました。
次に行った時は立ち寄ってみようと思います。

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