2018年の飛行機撮影、第2弾はセントレアへ

正月の関空に続き、2018年の飛行機撮影第2弾は地元の伊丹・・・ではなく、中部国際空港(セントレア)へ1泊2日で行ってきました。飛行機でなく鉄道でもなく、初めて車で。大阪から4時間ほどで到着、意外と近いですね。

上の写真は2日目です。初日は着いたらまだ雨が残っていて、路面はビショ濡れ、霧雨状態が昼過ぎまで続き、しかも強風。スカイデッキが閉鎖にならないのが不思議なほど風がとても強かったです。伊丹はもちろん関空より風が強く感じ、セントレアは「体力勝負」だとつくづく痛感させられ・・・しかも「待ち時間」もけっこう長く、身体がすっかり冷え切ったのと、妙な動きをしてしまったからか変な筋肉痛も。大阪に戻った時に大阪が暖かく感じるほど、セントレアはもう「極寒」状態でした。

でも、雨模様での飛行機撮影ができたのは、個人的に収穫。天気が悪い時に空港へ撮りに行かないので(苦笑)

セントレアでの撮影は2年ぶり。ここの名物はボーイングの貨物機「ドリームリフター」です。

初日の深夜にセントレアに着き、翌日に部品を積み込んでいたので、そのまま飛ぶかなーとしばらく待っていたものの、もう飛びそうになかったのがわかり、サッサと引き上げました。ドリームリフターの離陸をもう一度撮影したかったものの、久々に見られただけでも満足。

ほかに、(1月2日の関空に続き)フィンエアーのマリメッコ、キャセイの香港特別行政区20周年記念、スカイマークのボブスレーなどに遭遇。お仕事的に「エアアジアジャパン」の機体を初めて、しかもたくさん撮ることができたのも、行った甲斐がありました。

なにより、セントレアで飛行機を撮る魅力は、海や山を背景に離陸していく飛行機を真横から、しかも近い位置から撮れることでしょう。初日の夕方以降はいい天気で、夕陽も美しく、良い撮影ができました。ご一緒いただいた皆さま、ありがとうございました☆

さて、年明けから空港での撮影が続いたので、そろそろ「乗り派」に戻ります(笑)

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