バンコク ドンムアン空港のラウンジ THE CORAL EXECUTIVE LOUNGE (国際線)

タイに出張した際、帰りに利用した空港のラウンジです。

バンコク・ドンムアン空港といえば、エアアジアやノックスクートなどいまや「LCC専用空港」のような感じなので、航空会社のラウンジはなく、プライオリティパスで利用できる、もしくは有料で利用できるラウンジのみ。国際線のターミナル1に2ヶ所、国内線のターミナル2に3ヶ所と合わせて5つもあります。国際線のみ24時間営業。

ターミナル1にある「THE CORAL EXECUTIVE LOUNGE」は、国際線の出国審査、保安検査場を通過してすぐ、ほぼ正面に見えるラウンジです。プライオリティパスの幟が3つ(!)もあって大アピール中。ここ、最近オープンしたラウンジだとか。

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THE CORAL EXECUTIVE LOUNGE Bangkok Don Mueang Intl (Terminal 1)

ラウンジは、入口があるフロアに少しと、エスカレーターで下に降りると広々としたスペースがありました。エプロンと滑走路に面して大きな窓があり、飛行機もよく見えるところがヒコーキ好きにはたまりません、テンション上がる(笑)

ガラスも、よくある「変な色」がついていないので、ガラス越しであっても飛行機を撮ることもできます。もうこれだけで満足!

また、ラウンジ内は空港とは別の専用Wi-Fi(無料)、床に電源もいくつかあるので、搭乗前の充電がしっかりできるのも◎でした。

フードは、タイ料理のカレーをはじめ、おつまみ、サンドイッチ、パスタ、炒飯など、腹ごしらえできるラインナップとボリュームが揃っていました。

その味は極上とまでは言わずとも、十分。なにより、見た目がなんとも美しくディスプレイされていて、どれも美味しく見えました(笑)

プライオリティパスのラウンジは、サラダがあったりなかったりなのに、このラウンジはちゃんとサラダがある、ドレッシングもたくさんあるのを大いに評価したい!

そして「巻き寿司」もあって、連日のタイ料理だったのもあって、思わず食べてしまいました。さほど美味しくなかったのに、白米に海苔を巻いているだけでおいしく感じられてしまうから不思議(← もはや味覚おかしい)

ラウンジで必ずチェックしてしまう「紅茶」コーナーがこちら。

このラウンジでは、タイの紅茶・・・ではなく、英国のおなじみ紅茶ブランド「TWINING」。缶がたくさん並べてあっても実はすべて空で、飲むのは全部ティーバッグです。定番のイングリッシュブレックファースト、アールグレイから、ちょっと珍しいところでバニラティーやレモンティーも。

カフェとバーのコーナーがありました。バリスタ(?)にオーダーすると作ってくれます。自分はエスプレッソをオーダー。上のような、ラウンジオリジナルのカクテルもありました。

肩と首の「タイ古式マッサージ」の無料サービスも。自分もスタッフに声をかけられたものの、あまりに時間がなくて泣く泣く諦め。まわりではけっこう皆さんやってもらっていて気持ちよさそうでしたよ~~

ちなみに、シャワーはなし。ただし(フライト前に大変ありがたい)ミネラルウォーターのペットボトル、冷蔵庫にありました。プライオリティパスのラウンジでの水ペットボトル率、航空会社ラウンジより高い気がする、なんとなく。

窓から飛行機がしっかり見えて明るい雰囲気で、まだ新しいので清潔感もあって、シャワーがない以外はとても良いラウンジでした。タイの空港ラウンジはスタッフも優秀で、総じてレベルが高い。お金を支払っても利用する価値アリです。

★ドンムアン空港についてはこちらの記事もご参考ください♪
All About | ドンムアン空港の過ごし方とバンコク市内へのアクセス

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