トルコ・イスタンブール ターキッシュエアラインズ 到着ラウンジ

ターキッシュ エアラインズの国際線ラウンジといえば、イスタンブール・アタチュルク国際空港の制限エリアにある「CIPラウンジ」が、国際的にも高い評価を受けていてとても有名です。もう1つ、国際線の到着エリアに「アライバルラウンジ」があります。今回、CIPラウンジ、アライバルラウンジ、そして国内線のラウンジと3ヶ所も利用させていただいたのですが、今回はアライバルラウンジをご紹介します。

利用条件は、CIPラウンジとほぼ同様で、ターキッシュ エアラインズのビジネスクラス利用、ターキッシュ エアラインズのマイレージサービス「Miles&Smiles」EliteおよびElite Plusメンバー、スターアライアンスのゴールドメンバーです。

場所は、国際線ターミナルの到着口から出て右手、スターバックスコーヒーのほぼ正面にあります。イスタンブール乗り継ぎで利用できる無料ツアーの受付カウンターもすぐ近く。

ラウンジの広さはそれほど大きくないです。が、あくまで到着客専用なので、これぐらいの大きさで十分かと。利用した時は多くても10名ほどで窮屈感はゼロ。CIPラウンジと似ていて、イスタンブールのバザールを思わせる素敵なデザインでした。大きな窓があるわけでもないのに、居心地の良さが抜群なのはさすが。ソファなど調度品もきれいで清潔感もありました。Wi-Fiもラウンジ専用回線を利用でき、サクサク繋がってイスタンブールまでに溜まったメールなどはここで一斉に処理(笑)

軽食とドリンクが置いてあります。もちろんラウンジ客はすべて無料。パニーニ、チーズ、フルーツ、ナッツ類など、ラインナップは本当に軽食レベル(笑) ターキッシュ エアラインズの長距離線だと「フライングシェフ」が搭乗しているほど機内食に力を入れていてとても美味しく、機内でどうしても食べすぎてしまうだけに、到着ラウンジは軽食で十分です。

ちなみに、成田からの行きはビジネスクラスで、本当に胃もたれするほど食べすぎてしまいました。搭乗前に、ANAラウンジで名物のカレー(※これも美味しい)をつい食べてしまったのが大失敗、痛恨の極みです。ターキッシュに乗る時は、たとえエコノミーであっても、お腹を空かせて乗らないといけないと痛感した次第(エコノミークラスの機内食も美味しい!)

アライバルラウンジで見つけた、トルコのスイーツ「ロクム」です。見た瞬間にこれだけは食べないとと、しっかりいただきました。オリエンタルな銀食器に、ロクムが並ぶ光景すら素敵すぎます。航空会社の空港ラウンジで “お国柄” が伝わってくるラウンジ、大好きです。

ドリンクは、トルココーヒーを。トルコに来たならやはりまず飲みたいと、ラウンジでトルココーヒーのコーヒーメーカーを発見して自分で作ってみようとしたら、ラウンジのスタッフが飛んできて作ってくれました(トルココーヒーは作り方が独特なのでお任せしましょう) 濃厚なトルココーヒーにロクムが絶妙に合います。

なお、トルコは紅茶も有名。その紅茶のラインナップも豊富でティーバッグの種類も膨大(!)にありました。紅茶についてはその他のラウンジでまた詳しく。

アライバルラウンジでは「シャワー」も利用しました。到着後ということもあってラウンジの広さの割に5、6ブースほどあったと思います。待ち時間もゼロ。こちらも清潔感あって快適に利用させていただきました。シャンプーや歯磨きセットなどのアメニティもちゃんと揃っています。ちなみに、寝転がるスペースなどはさすがにないです(苦笑)

到着後のラウンジを利用する機会は滅多にないのですが、ロングホールのフライト後にシャワーを浴びて少しのんびりしたい時、そのまま仕事先に直行しないといけない時などに重宝しそうです。ターキッシュ エアラインズのアライバルラウンジは、コンパクトながらも「必要なもの」がほぼ完璧に揃っていたので満足度は高く、機会あればまたぜひ利用したいです。

(↓)「月刊エアライン」でターキッシュ エアラインズの記事を掲載しています

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