大阪やっと晴れた! いざ「千里川土手」へ

台風の香港から戻った途端、日本列島に台風22号がやってきて、ずーーーっと天気は悪いまま。Nikon のカメラとレンズのテストをしないといけない某撮影ミッションがあり、晴れたらすぐに空港へ走る準備をしていたものの、天気予報が晴れで朝6時前に起きてもすでにドン曇りとか。そしてやっと晴れ予報が出てもすぐに週末はまた台風とか。まさに天気に振り回されっ放し。

飛行機写真、特に日中はやはり「青空」でないと絵作りが相当に厳しいです。特に今回、超広角レンズでの撮影もあり、どうしても空が構図の中に大きく入ってしまうので。そのため、出張と取材が詰まったスケジュールの間隙をぬい、つかの間の晴れ間に撮りに走りました。行き先はおなじみ、伊丹空港の撮影スポット「千里川土手」。ここピンポイントで行きました。

天気、本当に良かったです。雲1つすらなく、良すぎるぐらい。もうちょっと雲が・・・と、欲を言えばそう思わないこともないけれど(苦笑) ここ最近の天気を思うと、貴重な晴れです。本当に。

午前中から行き、日没までいました。本当は夕方前には帰る予定だったのが、夕陽もきれいだとやはり帰れませんね。翌朝また出張だったので、夜まではさすがに撮れなかったのが残念。夜は曇り空でもまだ撮れるので、また次の機会に。

現地でお会いした方(サイクリスト)といろいろ話をしていたことが、ここ千里川の魅力は飛行機との距離がとにかく近いから、スマホでもコンデジでも手軽に撮れることだなと。もちろん焦点距離の長いレンズでもさらにいろいろ撮れるけど、少なくとも日中のこの青空なら、スマホでもきれいに撮ろうと思えば撮れる。もちろん、動画も。だから、誰が来ても楽しい。撮るだけじゃなく眺めるだけでも迫力あるし、楽しいと。

某撮影ミッションでのレンズその1(笑)

作例や詳しい感想などはまたいずれ、なのだけど、この新型はかなり良いですね。日中はそれほどでなくとも、翌日の夜に展望デッキで撮ってみて「こ、これはっ!!!」と思いました。レンズが違うと撮影の楽しみもグッと広がります。

 

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