JAL 国際線ビジネスクラス 搭乗レポ(ロンドン→羽田)

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JALのロンドン・ヒースロー → 東京・羽田の搭乗レポです。
昨年5月に搭乗した分、書き忘れておりました。

行きはエコノミー、帰りはビジネスでした。
1週間前に予約・決済、3泊5日というやや弾丸出張。
宿はヒースローのみ。もちろん飛行機撮影メイン。
それでもなんとか、ロンドン市内にも行きました。
一通りの買い出し、現地在住の知人とディナー。
空港だけで終わるのは、もうさすがに勘弁で。

JALのロンドン便、機材はボーイング777-300ERです。
シートも最新の「JAL SKY SUITE」、フルフラット。
それぞれのシートがまるで「箱」のようになっていて、
半個室、エコノミー慣れの人間にはあまりに贅沢です。

当初は通路側の席を指定していました。
ただ、通路から見えてしまうので(閉まり切らない)
機内で、2-3-2の空いていた”ど真ん中席”に移動。
パーティションを上げると「自分の世界」に浸れます。

さて、最初の機内食です。
和食と洋食(牛肉もしくは魚)の3種類から選べます。
(現在はメインの和食と牛肉を事前予約可能)
海外発の和食はイマイチ・・・という定評があろうとも、
日本を離れていた身、毎度つい和食を選んでしまいます。

上から、おつまみ・前菜・メイン・デザート。

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ANAも然り、日系2社の機内食はレベルが高い。
特に、ビジネスクラス、各社の競争が激化中です。
普段は粗食なだけあって、機内が一番贅沢(かも)
ラウンジの食べ過ぎもなんのその、完食です。

ちなみに、JALの機内食で一番イケてると思うのは、
昔も今も「お米」なのです、実は。
米が美味いと、おかずも美味しく感じられるもの。
JALでは「南魚沼産コシヒカリ」です。
また普段食べない高級米とあらば、メインが洋食でも、
迷わず贅沢ごはんを頼んでしまいます。
(↑ パンでなくごはんにアレンジも可なので)

1食目が終わったら、あとは自由にオーダー可能。
シート備え付けのスマホ型端末から注文してみたところ、
5分ほどでCAさんができたてを持ってきてくれました。
座ったままオーダーできる、これもなんて贅沢な。

自分がオーダーしたのは、ラーメンとたこ焼き。
シートの割にチープ・・・でもこれ無性に食べたくて。
大阪人が食べたこのたこ焼き、本物でしたよ。
さすが「たこ八」本場です(← たまに行ってます)

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機内でなにをしていたか・・・映画と睡眠、以上。

フルフラットのシート、仕事がしやすいように思えて、
ゴロンと寝転がれてしまうと、仕事する気なぞ萎えます。
浅田真央ちゃんのCMでおなじみ「エアウィーブ」の、
マットレスを敷いて寝転がると、完璧なる睡眠体制。

ビジネスクラス、長時間のフライトで疲れるどころか、
疲れがむしろ回復するのではないかと思われます。

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アメニティ、いただきました。「TUMI」のポーチ。
(現在はゼロハリに変更)
中身は特にサプライズはないものの、このポーチは、
フライト後も化粧ポーチほかでありがたく使用中。

しかしその後、アメリカ出張の往復でさらに2個、
さらに、デルタも似たようなTUMIポーチで2個増え、
我が家になんと5個のTUMIポーチ。
TUMIのカバン1個もないのにポーチ5つ・・・贅沢。

結論。「贅沢」「贅沢」を連呼してしまった通りで、
エコノミーともはや比べてはいけない代物かと。
あらゆる面で違い過ぎ、快適すぎます。

毎度このクラスを利用できる身分に「出世」すれば良い、
けれど、乗り比べないといけない仕事柄・・・は建前、
本音は予算の関係上、まだまだエコノミーの常連客。
自分ご褒美(マイル)でたまに乗って体験するパターン、
しばらく続きそうです。

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