JAL 国内線 エンブラエル190 搭乗レポ(福岡→伊丹)

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※ 別の日に伊丹空港で撮影した J-AIR エンブラエル190 / Nikon D810 + AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6

JAL、というより “J-AIR” が今年から新規導入した「エンブラエル190」。
先日の福岡→大阪・伊丹で、初めて乗りました。

エンブラエルはブラジルの航空会社メーカーです。
170/175シリーズは、J-AIRと、FDA(フジドリームエアラインズ)も、
導入していて、190は170/175より見た目から“胴長”の最新機材。
外から見ても「あっ、ちょっと長い」と、けっこうわかりやすい。
欧米のビジネス路線ではおなじみの飛行機です。

6月の福岡出張はエンブラエル170で、今回はちょうど190が運航中。
「ラッキー☆」という感じで、ピンポイントで予約しました。

そして、福岡でもまさかの“沖駐め”、バス搭乗でした。

行きの関空、ジェットスターに続き、ガッツポーズした自分と裏腹に、
同行の家族は「またか・・・」と、あからさまにイヤな顔。
「飛行機、すごく新しいから!きれいだから!」とフォローするも、
バスのそばに駐機していた777を指さして「あれじゃないの?」と、
期待した目で見つめられると、もはや返す言葉も見つからず・・・
極め付けは、バスで後ろで座っていた別の子どものひと言。

「ボク、あっちの大きい飛行機に乗りたい」

ほら見たことか、とでも言いたげな家族の突き刺すような視線を、
ビシバシ受けながら駐機場所に向かうバス、長く感じました。
子どもの “大きい飛行機=スゴい” 神話、致し方なし。

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機内はまだ新しく、シートに座ると座席の間隔はすごく広い。

普通席で足を組んでも余裕があり、シート下に荷物を入れても、
十二分に広くて「これはいい!」と、評判通り。
天井も、170よりも高くてより広々と感じました。

窓側席、関空で奪い取った負い目あり、座りたいのをグッと堪え、
ご機嫌斜めな家族に譲り、おとなしく通路側と相成りました。
次から全員バラバラ窓側席、かも。喧嘩せずに済む。

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ちなみに、J-AIRでもビジネス向け路線の飛行機とのこともあり、
170にはない「クラスJ」が機内前方に設定されています。
無料で利用できるクーポンを持っていたので使うか迷ったものの、
今回は距離が短くてもったいないと思い、次回の楽しみに。
170、190の普通席でも広いのに、クラスJだとより快適そうです。
ただ、CAさん曰く「大争奪戦です」とのこと。

福岡、確かに上級会員率が相当に高かった。納得。

機会あればまた乗りたいと個人的には大いに気に入りました。
次はできれば、CAさんおすすめの「クラスJ」で。

JAL国内線 – 新仕様機「エンブラエル190」国内線初就航。

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