ジェットスター バス搭乗と絶品どら焼(関西→福岡)

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手軽に乗ることができるLCC、いつもありがたい存在です。
今回、利用したLCCは、ジェットスター・ジャパン

大阪・関西から福岡、1人あたり4,680円。やはり安い。
(支払手数料や座席指定などを含めても1人5,000円超)

出発は昼過ぎ。朝もゆっくり関空へ。
着いて出発案内を見ると「定刻」「バス搭乗」の表示が。

同行者による「えー。バスめんどっ」との呟きなど一切無視。
こちら「沖駐めバンザイ」のガッツポーズです。

バス搭乗の場合、ターミナルから直接、飛行機に乗るのでなく、
ターミナルからバスで、飛行機が駐機する場所に移動します。
バスからは通常ではなかなか見られない角度から飛行機が見え、
飛行機にも徒歩で乗り込むのは、まさにヒコーキ旅の醍醐味。
搭乗待ちで上のような写真も撮れて大満足でした。

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「んっ、スターフライ・・・いや、えっ、757?」

ジェットスターのそばに駐機しておりました。
あとで調べたところ、英国籍のVIPチャーター機とか。

後ろの男性がご同伴の女性に対して「スターフライヤー」と、
優しく教えて差し上げているのに「それは違う」と思わず、
ツッコミを入れたくなったところは、グッと堪えました。

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そして、搭乗した時にもう1機、目につきました。
どう見ても、RAC(琉球エアコミューター)です。

「なぜRACが就航していない関空に・・・?」と思いつつ、
あとで撮った写真を Twitter に投稿してみたところ、
「カナダ国籍になってる!」「シーサー消えてる!」と、
たくさんの方に教えていただきました。多謝。
カナダ方面に売却されていく途中だったようです。

その後も、本物のスターフライヤーがシンゴジラだったり、
ジェットスターのアングリーバードが不意に横切ったりと、
同行者のためにわざわざ有料で座席指定した窓側席を、
半ば強引に奪い取り、機窓にへばりついた甲斐あり。

が、同行者の怒りは相当のもので・・・(以下略、後日続く)

ともあれ、ジェットスターの便は予想以上にほぼ満席ながら、
定刻に出発しました。その後のフライトも順調そのもの。

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ジェットスターの「どら焼」。いただきました。

成田山表参道にある老舗「なごみの米屋」とのコラボ機内食。
「ジェッ太くん」の焼き印入りがかわいすぎます。

見た目はもちろん、味もなかなかのレベル。
これは同行者にも大好評でした。即時リピ決定。
個包装だったのでお土産にも良さげです。

『月刊エアライン』9月号の「国内線特集」ページで、
機内食を紹介した際、自ら「近ごろはお金を払っても、
食べたいと思うメニューが増えた」となどと書いた通り、
特に、国内LCC各社とも、レベルが上がっています。
ベーグルも食べたかったけれど、今回は泣く泣く断念。

撮って食べて飲んでいるうち、あっという間に到着です。
福岡ではバスでなくPBBでの降機。
今回もジェットスター、定刻ピッタリ運航でした。

安い、速い、美味い、快適・・・
楽しいLCCフライトに今回も感謝!

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