鹿児島空港 JAL サクララウンジ

2017年すでに10フライト。仕事柄、多いのかまだまだなのかは微妙なところ。しかしやはり一般的に考えると多いペースと思いつつ、この2月は国際線を含むあと4フライトが確定済み。飛行機に乗る撮るのがやはり好きで仕事にもなっているのは、本当にありがたい限りです。

1月下旬のトルコ出張から戻り、中1日で再び伊丹から鹿児島に出張しました。取材対象は、その数日前にフランス・トゥールーズからはるばる到着した、あの新しい飛行機。どの媒体に載るかなど、またここでご報告させていただきます。非常にやりがいのある仕事でした。定期運航が今からとても楽しみです。

その帰り、鹿児島空港でJAL「サクララウンジ」にチラッとだけ行きました。よく考えたら、鹿児島空港のサクララウンジを利用するのは初。実は、鹿児島空港を訪れるのも10年以上ぶりでした。鹿児島空港に着くと、JALとANA、ソラシドエアにスカイマーク、そして、ジェットスターやピーチのカウンターまであるを見かけ、全国で7番目に発着数が多い空港、ということでANAラウンジもサクララウンジもちゃんと設置されているわけです。

しかし、サクララウンジの規模はかなり小さいです。しかも、窓なしで狭く、入口すぐのソファはまったく席が空いていない・・・と思ったら、奥にも隠し部屋のようなスペース(↑)があり、そこにはなぜか誰も座っていなくてガラガラ。

もしかしたら、奥のこの部屋の存在を知らないのかも、とも思ってしまいました。ともかく、鹿児島空港のサクララウンジでは「奥の部屋」がおすすめ。置いてあるソファなどは同じですけれども(使用感が少ない分、多少きれいな気もしました 笑)

ドリンクもチェックして、特筆すべきものもないか・・・と思ったら、さすが鹿児島らしく大きな「焼酎」がボン!と置いてありました。お酒がまったく飲めないので個人的にはスルーでしたが、好きな方には魅力的なのでは。もちろん、ビールサーバーも健在ですのでご安心を。

地方空港のサクララウンジあるあるの、袋入りのおつまみ健在(笑)

亀田製菓のこのおつまみ、羽田や伊丹などの主要空港にはないので、地方空港のサクララウンジを訪れた際の密かなマイ楽しみです。一番好きな「あられ お醤油海苔巻」がなかったので、入口の受付で聞くと3つもいただいてしまいました。サービスは相変わらず、素晴らしい。

実は今回のこのサクララウンジ、入ってすぐに自分の便の搭乗案内アナウンスが流れ、たった5分で退散という事態に。残念、またリベンジです。

時間が足らなくなったのは、空港の「展望デッキ」にも少し立ち寄ったから。鹿児島空港の展望デッキ、飛行機を撮る方々がよく仰る通りでした。本当に飛行機、きれいに撮れません。柵とワイヤーフェンスのダブルパンチ。空港の外周なら撮れるようですけれども、出張ついでに展望デッキで少しでも撮れるとありがたいのですが、近年はそれが難しくなりつつあるのを鹿児島空港でも目の当たりに。ロケーションがなかなか素晴らしいだけにもったいない、と思った次第です。

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