ルフトハンザ 「プレミアムエコノミー」おすすめポイント

2016-08-22 15.41.33

ドイツと日本など世界各国に就航する、ルフトハンザ・ドイツ航空。
大阪-フランクフルトを含め、これまで何度か乗ったことがあります。

先日に足を運んだ、オーストリアとドイツの業界向け観光セミナーで、
ルフトハンザの「プレミアムエコノミー」について詳しく聞きました。

ルフトハンザではまだ未体験なものの、長距離路線は“プレエコ推し”。
今、各社を乗り比べているところなので、非常に気になりました。

しかも現在、大阪-フランクフルトは747。プレエコもあります。
欧州路線では東京限定なこともあるので、これは貴重です。

■ シートのスペースが全方向で約50%広い
■ 最前列の座席にフットレストつき
■ 機内アメニティがオリジナルケース入りで無料配布
■ 無料受託手荷物が23kg×2個(エコノミーは23kg×1個)
■ 機内エンタテイメントのモニターが大きめ(エコノミーと比べて)
■ 一部のルフトハンザラウンジが有料で利用可能
■ ウェルカムドリンク
■ 機内食を陶器入りで提供
■ 座席ごとにミネラルウォーターを提供

プレエコを各社で乗り比べている中で「コレ良いな」と思ったのが、
「機内アメニティ」「ラウンジ」「機内食が陶器入り」です。

機内でいただけるアメニティ、日系は中身のみ配布。
ルフトハンザのオリジナルケースがマニア心をくすぐります。

空港のラウンジ、有料であっても海外ではありがたく使います。
国際線だとビジネス以上、もしくは上級会員のみがほとんど。
(日系はたまにプレエコでも入れるキャンペーンをしています)
特に、ルフトハンザはラウンジにも力を入れているそうです。

機内食の陶器入りも、やはりうれしいサービス。

ちなみに、知人がルフトハンザを公式サイトからネットで予約した際、
3万円ほどでアップグレードしませんか、という画面が突如出てきて、
思わず往復で追加した、という話も聞いたばかり。

長距離路線、3万円だとお得ではないかと思います。
一度座って体験してみると実感できます。心身ともに本当にラク。

エコノミーも空いていればまったく快適。でもそうとも限りません。
少なくとも自分のフライト直近分、ロングホールのエコノミーは、
人気のロンドン行きだったのもあって、満席ギュウギュウ。
しんどいのを通り越してまさに苦行でした。着いた時はゲッソリと。

次の欧州出張の際には(ANAのマイル加算などもしっかり込みで)
ルフトハンザ、プレエコ狙いで行きたいところです。

プレミアムエコノミークラス – Lufthansa

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