長崎空港の展望デッキから飛行機を撮影してみた

DSC_2389

長崎空港での取材ついで、展望デッキにも初めて行ってみました。
展望デッキへの入場は「無料」です。

デッキに上がると、とても高い柵が見えて一瞬、嫌な予感。

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しかし、よく見たら、柵の網にいくつか「レンズ穴」が開いていました。
大きめの穴と、小さめの穴がありました。
この穴があるのとないのとでは、まったく撮影環境が異なります。
ワイヤーフェンスよりは撮りにくいけれど、まだ撮れます。
(二重柵やアクリル板などはまともに撮れません・・・)

今回持参していたレンズは家族用の望遠レンズで小さかったので、
小さめの穴で横に振るとやや厳しかったものの、大きめの穴だと余裕。

80-400mm のレンズ径77mm も、大きめの穴だと入りそう。
少しぐらいなら左右に振れるんじゃないかと思いました。

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エプロン上の機体なら、標準ズームレンズで撮れます。
焦点距離62mm (35mm換算で93mm)

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離陸直前の機体なら、海が背景になります。
海が背景で、天気がいいとかなりきれいそう。
焦点距離は200mm (35mm換算で300mm)

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離陸の瞬間、この方向に飛んでいく運用だとかなり遠いです。
200mm (35mm換算で300mm) で、けっこうトリミングしました。
APS-C で400mm (35mm換算で600mm) だとなんとか撮れるかな?

長崎空港で撮影された飛行機写真をネットなどで見てみると、
海から入ってくる着陸機が多いです。
時間がなく天気も良くなく、この後は長崎ちゃんぽんを食べに走りました。
次回、天気が良かったら、ちょっと撮りに行ってみようと思います。

余談。この望遠レンズで初めて飛行機を撮りました。
普段は80-400を使っているので、AF(オートフォーカス)のタイミングが、
まったく違う=微妙に遅く、一発勝負の離陸時にかなり焦りました。
画質などを比べるのは度外視するとして、タイミングは慣れてしまえば、
それなりに撮れるかな、と。使い道はありそうです、軽いですし。

(D7000シリーズ+80-400のAFがビシッと決まるのがスゴいんです、たぶん)

Nikon D7000
AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm F4-5.6 IF-ED

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