世界の空港スタバ | 中国・北京首都国際空港

前回の成都に続き、北京の空港で見つけたスターバックスも記しておきます。

中国の首都・北京の、まるでそのまま命名されたかのような「北京首都国際空港」でのスタバを調べてみると、どうも8店舗?9店舗?・・・なんだかたくさんあるようです。13億5000人あまりの大国、その首都の空港も非常に大きく、それだけスタバがあろうともまったく驚きません。中国はスケールが違います、なにもかも。大陸4度目、さすがに慣れました。

今回のスタバ、第3ターミナルの保安検査後エリアです。中国国際航空で、国際線から国内線に乗り継ぐ際に見つけました。ちょっと裏手にあるので分かりづらく、ターミナル内の地図を見てもちょっとすぐそばのはずが、けっこう歩きました。スケールが違う。

とにかくだだっ広いターミナルで、人がいくらいようがいまいが、空港がとにかく広すぎるので「閑散」として見えます。実際のところ、日中だったのもあってか、スタバも空いておりました。中国の場合、レガシーだと国内線でも機内食が無料で提供されるので、わざわざ食べなくても飲まなくても、とたいがい思うのかも。

空港だからと特別なメニューがあるわけではないものの、日本と比べると中国のスタバはフード類が「充実」しています。というより、日本のスタバがあまりに少なすぎるだけですが・・・

白くまのムース。チョコレート色、春限定でピンクのクマも見かけました。見た目のかわいらしさから、ディズニーリゾートのミッキーの如く、いったいどこから食べてよいものやら、思わず躊躇してしまいます。こういう時は「えいっ!」と思い切って食べ始め、一気に平らげてしまうのが最適です、経験上。途中で止めるとかわいそうな姿が心に残ってしまい、美味しさが半減してしまいます。

中国のスタバ、味もけっこう美味しいです。そこは5000年の歴史を持つ国だから、スタバも気合が入っているかと。あくまで想像ですが。

店内はテーブルと椅子こそあるものの、それほど広くもなく。外にベンチがいくらでもあるので、ここもテイクアウトしてのんびり飛行機を「眺める」のが良いでしょう。成都以上に、北京は世界各国をはじめ中国のローカルでマニアックなLCCも含めたたくさんのエアライン、機材が見られます。タイミング良ければ、近くて遠いかの国の飛行機も見られるかも。

スタバのご当地マグ。ここに行った時は中国のメイン都市のマグが揃っておりました。とにかく広い中国、ぜんぶ集めるのはさすがに至難の業かと思われるので、コレクターの方はここでまとめて調達というのも手かと。機内にもそのまま持ち込めます。

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