ANAとJALの「上級会員」になる方法と実体験ウラ話

All About」の飛行機の旅ページで最近、以下の記事が掲載されました。リニューアル版です。

ANAの上級会員(ステータス)になる方法とは?
JALの上級会員(ステータス)になる方法とは?

上の写真はキャセイですが、JALでの”特権”を使ってビジネスクラスのチェックインカウンターを利用した時のものです。実際に乗ったのは当然ながら、いつものエコノミークラス(しかもJTBの激安ツアー)

上級会員になるためのプロセス、大きくは変わってないものの、細かいルール変更や特典の変更などはちょくちょくあります。記事に詳しくは書かなかったけど最近、ANAが国際線航空券の国内線区間で予約クラスに関するとあるルールを変更するとのことで、マイラーさんたちに”激震”が走ったのは記憶に新しいところ。

で、上級会員の資格、もちろんあるに越したことはないです。ただ、会社の経費で出張が多い人以外、すごくお金がかかる。いかに安くいかに効率的に飛んで「ポイント」を稼いで“修行”するか・・・ネットで検索するといろいろ出てきます。マイラー御用達の”王道”ルートを飛ぶ人、搭乗回数で必死に何度も何度も乗る人、いろいろ。年明けスタートに向けて事前に準備万端の方もおられます。

自分はどうだったのかというと、年明けはそんなことまったく考えてなく、ただ気づいたらニューヨーク2回とヨーロッパ1回、さらに国内線も毎月羽田などがあると、11月頃に「到達まであと1万ポイント切ってる」状態で、それならちょっとお金かけて飛ぼうということに。12月に伊丹から羽田までファーストクラス、羽田から伊丹に帰らずに那覇にまたファーストクラスで飛び、そして那覇から関空にクラスJで帰ってきて到達おめでとう・・・という感じで。ある種の達成感はありましたよ、確かに。12月に台北や香港に出張を作って飛んで稼いだこともありました。

今の仕事柄、ステータスは必要だなとつくづく思う。国内線はラウンジも大したことなく、ありがたいのは「空席待ち」の時くらいで、そんな時なんてそうそうない。ただ、国際線は本当に重宝していて、特に、ラウンジ、優先搭乗、優先手荷物受け取り、空港によっては出入国審査や保安検査場のレーンまで違うことも。なんとなく日本やアジアより欧米のほうがクッキリ分けられている気がします。そう、まさに階級社会みたいに。

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