スターフライヤー 羽田発関空行きの最終便

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羽田発21時30分のスターフライヤー29便、乗りました。

スターフライヤーに乗るのは初めてではないけれど、最終便は初。
通常利用するJALが21時5分発で、25分も遅く出発するので少し余裕があると思って今回はこちら。
この便、羽田を出発する国内線の最終便でもあります。

最後の便だからといって、羽田の広い搭乗口の真ん中から出発してはくれません。
バスによる搭乗、つまり“沖駐め”です。
LCCよりはさすがに待ってくれるかと思いますが、万が一に備え、少し早め行動で。

21時ごろに空港に着いて余裕かと思ったら、保安検査場がなんと一番端。
あと10分はあるはずなのに、保安検査〆切のアナウンス。思わずダッシュ。

バスに乗ったら、「政府専用機」が向こうを横切っていくのを目撃。
まだバスは停車中、カメラを手に思わず飛び出しそうになったのをグッとこらえました。
しばらくして離陸して行ったので、千歳基地にいったん戻るところだったようです。

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客層がきれいに二分されておりました。
スーツをビシっと着たビジネスパーソンと、お土産を抱えたディズニー帰りの観光客。
ギリギリまで仕事の方々と、ギリギリまで夢の国を満喫された方々。お顔の色も対照的。
今回どちらかというと前者。はい、日帰り出張組。

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久々の搭乗だったので、噂の楽しい「機内安全ビデオ」を初めて見た気がします。
思わず見入ってしまう機内安全ビデオ、良いですね。

A320のシートは3-3、自分の席は「3A」。隣りおらずで3席独占。
改めて、スターフライヤーのシート、なかなか豪華ですね。フカフカ。
シートピッチは広いし、電源はあるし、フットレストまである。
これであと機内Wi-Fiが提供されたら、完璧。

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深夜なのに、タリーズのコーヒーとチョコレート、いただきました。
JALやANAも最近、コーヒーの味に力を入れてはいるけれど、スターフライヤーが上。
これに対抗できるのは、アラスカ航空のスターバックスくらいでしょう。

冊子の機内販売ページで、スターフライヤーのシャチ、見つけました。
迷っているうちに着陸態勢に入ってしまったので、今回は買わず。

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定刻の22時45分、ほぼピッタリに関西空港着。
搭乗口は出口に最も近い場所。時間が時間だけに、この配慮はさすが。

でも、JRも南海も20分以上待たないと電車がなかったというオチ。
自宅に着いたら案の定、日付が変わっておりました。クタクタ。
まぁ、電車とバスが動いているだけ、マシかな。

新幹線だと、東京発21時20分が最終で、これも出張ビジネスパーソンに人気。
大阪だと、「その日のうちになんとか帰ることができてしまう」というのが、
良いのか悪いのか・・・便利な時代になのは確かだけれども。

ちなみに、羽田-関西のスターフライヤー、実はなかなか予約困難です。
座席数が少ないのもありますが、シートは広々、コーヒーはタリーズ・・・
通常のANA便より快適なので、ビジネスパーソンに特に人気です。

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