但馬空港に初めて「ATR」がやってきた日のこと

先週、但馬空港に行ってきました。数年前から、但馬空港でいろいろ仕事も含めて携わっていて、年に数回は訪れています。今年度は8月の「空の自然教室」以来、2回目。伊丹から飛ぶとまさに一瞬、さすがJALグループの本土最短路線です。

そして、但馬空港といえば、まずはコレ(↑)ですね、YS-11型機。ターミナル横に常設展示されています。いつ見ても懐かしい機体。

しかし今回、YS-11型機に会いに行ったのが目的ではもちろんなく、日本エアコミューター(JAC)の「ATR」が但馬空港にやってきました。その取材。ATR、来年度中には伊丹=但馬で就航予定とのこと、ただ、はっきりした時期はまだ未定と。よく乗る路線だけに、本当に待ち遠しい。

この日、関係者および一般向けに「ATR見学会」が開催されました。その模様などは、以下のFacebookページをご参照ください。自分の取材記事などはまた後日。

たじまるが行く(但馬空港推進協議会)

平日なのに、普段の但馬空港とは打って変わって、展望デッキに人がたくさん(苦笑)

これが数年後にはおなじみの光景になるものの、ちょっと先の未来に足を踏み入れた気分。そしてなにより、新しい機体はワクワクしますね。

このATR(JA01JC)に会うのは、今年1月のJAC本社での取材の格納庫以来。まだまだきれいですねとJACの方々に伝えたら、この日のためにきれいに洗ったそうです(笑)  でも、機内もまだピカピカ。きれいだとお客さんもきれいに使おうという気になるそうです。これ同じこと、ホテルでも聞いたような・・・天草エアラインのATRに先に乗った体験から、乗り心地もすごく良いんです、本当に。

で、帰りはおなじみ「SAAB340B」で、再び伊丹へ。うううっ、やっぱりサーブは古い、もう古い・・・ATRに代わってもうすぐ退役だから名残惜しい気持ちはもちろんある、けど、ATR早くATR・・・

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