20年目の東京出張(伊丹=羽田)

昨日も東京。今年、飛行機に乗ったのは現時点で67回、東京は数えたら13回目です。一般的に言うと「多い」のかもしれない、けれども、学生時代からこの20年、伊丹、羽田、伊丹、羽田、伊丹、羽田・・・をひたすら繰り返し乗ってきて、伊丹から羽田に飛ぶのはもはや通勤列車のような感覚。身も心もすっかり慣れきってしまうと、たとえ頭がぼーっとしていても身体が勝手に正しい方向に動いてくれます。はい。

今回の帰り、満席いつもの伊丹便でした。中年オジサマ方の黒やグレーのスーツ率97%とかそんな感じで、機内ギュウギュウ。機内での居心地悪っ・・・と思うことも実はないまま、羽田でのプッシュバック中に早くも寝落ち → 伊丹に着いた時のドスン着陸目覚ましでした。半ば寝ぼけていて何も考えずともちゃんとなんば行きのリムジンバスに乗れたのは、ここ20年の経験からに他なりませんね。

ただ、伊丹空港のターミナル改修工事で、到着時の「導線」が近くガラッと変わってしまいます。生まれてからずっと同じだった導線が、変わる・・・20年分さて慣れるのにどれだけかかるか、今はそれだけが心配です。マジで。

で、20年も飛び続けて飽きないかというと、飛ぶことに関してはまったく飽きません。ただ、ずっとANAだと飽きることはあるので、JALにしたり、その逆にしたり、さらにたまには新幹線にしたりはしてきました。今、諸事情によってANAが9フライト続いているので、そろそろスパイス的にもJALを入れたいなとは思っています(苦笑)

それでも毎回同じ区間、ほぼ同じ時間帯であっても、1つとして同じようなフライトはないのが、飛行機に乗るのに飽きない理由なのかなと。そして、自分的になにかしらの「ネタ」が必ず起こります。

例えば、昨日のフライト。案内表示の空席が「✕」だと思っていたら、搭乗ゲートの前にこの「ホワイトボード」が出ていました。夜の伊丹行きは週末が近づくにつれて満席の場合が多いものの、NH39便でこのホワイトボードの現物は久々に見た気がします。ここでご協力するのは、実はけっこうな人気でもあります。その前に、ダイヤモンドのカウンターやスイートラウンジあたりでの「調整」がつかなかったのでしょうか(苦笑)

しかも、ただの予約におけるオーバーブッキングではないな、これは・・・と。その理由はここでは言えませんけれども(知りたい方は私に会った時に直接聞いてください 笑)

1時間半以上も待つのはちょっと考えますが、関空からでもそんなに遠くないので、いただけるマイル的には喜んでご協力したかったです。が、ホワイトボードを見つける「初動」が遅れてしまい、募集がすでに締め切られていました。うーん、残念。

10年を過ぎた頃だったか「いつまでこの路線、乗り続けるんだろう」とふと、思ったことがありました。今は「身体が動く限り、死ぬまで乗り続けるな、これは」とほぼ確信。近くまた東京、行きます。

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