台北・桃園空港 キャセイパシフィック ラウンジ

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1月も既に半ばを過ぎてしまったことにたった今、気づきました。時間が経つのがなんと早いことでしょうか。しかも、今月だけであと6フライト、つまり、飛行機に6回乗る予定があります。その翌週には、さらに4フライト。もう嬉しい悲鳴といいますか、はたして体力持つだろうか・・・という不安がふと頭をよぎります。もちろん倒れるわけに行きません。ひとまずインフルエンザは予防接種済み。

近ごろ、12月にエジプトに行って以来、頭の中がすっかりエジプトになってしまっているので、その前の沖縄や台北・香港のことがまだたった1ヶ月足らず前のことだなんて、なんだか信じられません。記憶がどんどん上書きされて忘れそうです。本当に忘れないうちに、書いておかなければということで、台北桃園国際空港のキャセイ・パシフィック ラウンジです。→ 紹介ページ

最近、リニューアルされたと聞きました。ラウンジは1ヶ所のみで、ファーストクラスもビジネスクラスも同じ。保安検査場と出国審査を抜け、免税店が並ぶ途中で左に通路があり、そこを上に行くとラウンジの入口がありました(↑)

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キャセイの便はほぼ1時間に1本あります。ラウンジ内はけっこう広いので、人が多くても空間にゆとりが感じられました。

まずはフード、ということで、香港や羽田でもおなじみ「ヌードルバー」。ここでも麺や点心などをオーダーしてから作ってくれます。台北といえば「牛肉麺」があったので思わず注文。香港のラウンジでは見かけなかったので、台北ならではかも。ほかに、焼売や小籠包も合わせて。

実際に食べてみると「ものすごく美味しかった」のです。いや本当に。だから、上の写真とほぼ同じボリュームで、違うメニューをさらにオーダーしてしまいました。いきなりお腹いっぱいで胃袋がはち切れそうに・・・朝ごはんを少なめにしておいて、大正解。魯肉飯もありましたが、さすがに無理。次回のお楽しみです。香港もそうですが、キャセイのラウンジはフードのレベルがものすごく高い。日系も最近すごく頑張ってきてはいるものの、まだまだキャセイと比べてはいけませんね。

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いきなりたらふく食べたというのに、スイーツは別腹、ということで、これも台湾らしいパイナップルケーキ、杏仁豆腐、そして大福です。こちら取り放題につき、いくらでも食べたいところ、すでに胃袋がはち切れ寸前の大変な状況になっていて、泣く泣くおかわり断念。(おそらく消化にいい)ドリンクの烏龍茶が身にしみました。ドリンクバーのカウンターでは、これもオーダーすれば豊富なアルコールなり、タピオカミルクティー(!)なりをバリスタ=ラウンジスタッフが作ってくれます。なんとも贅沢。

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香港のラウンジとデザインは同じような感じで、もしかしたら、デザイナーが一緒なのかも、と思いました。居心地抜群。搭乗前に少しだけ滞在するにはあまりにもったいなく、少なくとも2、3時間はゆっくりしたい。ソファなども新しいので本当に快適すぎました。唯一残念だったのは窓の外に飛行機が見えないこと。建物の構造上これは致し方なし。

ワンワールドサファイア以上であれば、JAL利用でもこのラウンジは使えるようです。ターミナルが違うので搭乗口あたりから移動に歩いて15分ほどかかるとのことですが、わざわざ移動してきて利用する価値はあると断言できます。ちなみに、JAL利用の指定ラウンジも最近「Plaza Premium Lounge」に変わりました。プライオリティパスでも利用できるラウンジですが、こちらも新しいようで、ネットで検索するとなかなか良さげ。次の台北出張でチェックしてきます。

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