年末年始 羽田・成田・関空「駐車場」情報 注意点&裏ワザも

年末年始は、長期で旅行できる絶好の時期。

空港まで自家用車で行き、空港に車を停めておくと、
帰ってきた時、車に乗って帰ることができるので、
とてもラクです。特に大きな手荷物がある時など。

ただ、大型連休やお盆の時期と同様、年末年始も、
空港の「駐車場」は民間も含め、とても混雑します。
満車で停められず、飛行機に乗り遅れる・・・
ということを、絶対に避けるためには、
早めの「準備」が大事です。

【目次】

1. 「出国」のピーク日を毎年チェックする
2. 東京国際空港(羽田空港)の駐車場情報
3. 成田国際空港の駐車場情報
4. 関西国際空港の駐車場情報
【まとめ】混雑を少しでも回避するには?

1. 「出国」のピーク日を毎年チェックする

まず、年末年始で「出国」のピークがいつからなのか、
毎年異なるので、毎年チェックしましょう。

例えば、2019年の年末だと、12月27日が金曜日なので、
仕事納めの企業も多く、「12月28日」が出国のピーク、
となります。
その前後の「12月27日」「12月29日」も要注意。

駐車場にはあまり関係ないですが、帰国ラッシュの日、
2020年の年始は「1月4日」「1月5日」です。

2. 東京国際空港(羽田空港)の駐車場情報

駐車場のご利用について – 羽田空港(国内線)
駐車場案内 – 駐車場 | 羽田空港国際線旅客ターミナル

羽田空港は、駐車場が【事前予約】できます。

国内線の駐車場は、2019年は、12月6日から一斉予約開始。
国際線は、利用日の30日前午前0時から受付。
公式サイトで、空車・満車などの状況が見られます。

駐車場を予約すると、駐車料金とは別に予約料金もかかりますが、
入れずにイライラすることを考えれば、安いものです。

また、空港直営の駐車場を利用せず、空港周辺の民間駐車場を、
利用するのもおすすめ。
時間はややかかるものの、直営より「安い」「予約がしやすい」など、
メリットが多いです。空港送迎が利用できることも。
主な民間駐車場は、以下です。

つばさパーキング
サンパーキング羽田浮島店 ※2020年1月15日で休業
パーク&ライド羽田

3. 成田国際空港の駐車場情報

駐車場 | 成田国際空港公式WEBサイト

成田空港も、事前予約が可能です。
自分の便の、利用ターミナルに注意。
間違えると、移動が大変です。

成田空港の直営駐車場は、繁忙期以外でもけっこう混んでいます。
直営に固執せず、最初から民間駐車場を選ぶのも手。
成田空港の周辺にも民間駐車場はたくさんあります。
空港送迎付き、直営よりも安いことが多いです。

サンパーキング成田店
シャトルパーキング
USAパーキング

4. 関西国際空港の駐車場情報

駐車場 | 関西国際空港

関西国際空港の駐車場は「P1」「P2」「P3」「P4」「P5」の5つ。
「P5」のみ、LCCターミナル(第2ターミナル)隣接なので、
ご注意ください。

事前予約が可能です → 「KIX駐車場予約
予約日から、約2ヶ月(62日)先まで予約できます。
ただ、駐車スペースは多くないので、予約かなり困難。

関空の駐車場で必須、「KIX-ITM カード」(無料)利用だと、
駐車場が25%割引に!

民間駐車場もいくつかあります。例えば(↓)
ただし、すべてターミナルから”対岸”となります。

JPパーキング
関空アイパーク
関西エアポートシャトル

【まとめ】混雑を少しでも回避するには?

年末年始の時期は、空港直営の駐車場はもちろんのこと、
空港周辺にある民間駐車場も混雑します。

旅行が決まり、車で空港に行くなら、まずは駐車場の確保、
といっても過言ではないほど。

■ 駐車場を真っ先に予約する(民間含め)

これが鉄則です。まずは駐車場所の確保。
ピーク日に当日行って停められず、飛行機に乗り遅れては、
本末転倒です。

■ 民間駐車場はできれば「空港公認」を利用する
■ 民間駐車場の”口コミ”を調べる
■ 「デリバリー型」「送迎型」かを確認する

民間駐車場には、空港公認と非公認、どちらもあります。
空港公認は、空港内の決められた場所で、空港送迎等を、
行っている民間駐車場です。

できれば「空港公認」のほうが安心ではあるものの、
あくまで民間なので、車に傷がついたなどのトラブルは、
どこでも一定数、聞きます。
事前に、駐車場の「口コミ」は必ずチェックを。

駐車場所も大事。
空港直営だときちんと舗装されていて警備員も巡回していても、
民間駐車場だと、舗装がきちんとされていない場合も。

また、車のカギを空港等で預ける「デリバリー型」と、
車のカギは自分で持ったままの「送迎型」があり、
デリバリー型のほうが安いものの、何かと安心なのは、
カギは預けず空港送迎のみの送迎型です。

あとは、裏技ではないものの、混雑を回避する方法。

■ 旅行の時期をピークからずらす
■ 車は近隣までにし、鉄道またはバスで移動



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