【航空券】 急な用事や出張におすすめの運賃は? 【国内線】

急に飛行機に乗らないといけない場合、
最もネックなのが「運賃」です。

通常、飛行機の運賃は早く予約すると安く、
搭乗日が近づくにつれてどんどん高くなる。
特に、国内線。

急な用事(突然のご不幸)や出張など、
直前に飛行機に乗らないといけない場合、
少しでも安く済む方法を紹介します。

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【1】大手航空会社の「特割」「VALUE」をまずチェック

飛行機は、普通運賃をトップに、様々な運賃があります。
その中でも「普通運賃」が一番高い。すごく高い。

普通運賃でそのまま飛ぶような人はよほどのセレブ・・・
いや実際ほとんどいないのではと思います。

で、出発直前でもまだ安いのが、JALだと「特便割引」
ANAでは「VALUE(バリュー)」です。

○ 直前まで(普通運賃より)安く購入できる
○ マイルが貯まる(基本75%、普通席)
× 予約変更不可

個人的に、どうしてもANAかJALを利用したい時、
この運賃を買うことが多いです。

搭乗日のおおよそ3日ほど前まで発売しています。
販売数に限りがあるのでご注意を。

【2】「株主優待」は当日購入・変更可。誰でも使える!

運賃の中で、JALとANAともにあるのが「株主優待」で、
これは、それぞれの株主向けの運賃であり、普通運賃の、
ほぼ半値(!)で乗ることができます。

株主向けと言いつつ、一般でも利用できます。
金券ショップやヤフオク!などで見つけられます。

○ 株主以外でも利用できる
○ 当日購入可、変更も可(空席があれば)
○ マイルが貯まる(基本75%、普通席)
× 路線によってはお得感が微妙 ← 東京-大阪などは高め

株主優待も、座席数限定で、人気の便は早々に埋まります。

個人的には、直前だと高い札幌(新千歳)や沖縄(那覇)などで、
「株主優待」はよく使います。
国内線ファーストクラス(JAL)も、株主優待で、お得に買えます。

【3】往復購入の「ビジネスきっぷ」は利便性も高い

往復で同じ航空会社を利用するなら「ビジネスきっぷ」が、
路線によってはおすすめ。

JALだとJALカード、ANAだとANAカードで、往復分を、
決済しないといけません。

○ 搭乗便の出発まで何度でも変更可
○ 有効期限は購入から「1年」と長め
○ マイルは100%貯まる(普通席)
× 「特割」「株主優待」よりも高いことが多い
× 自社カードのクレジット払いのみ

東京-大阪は、特割で片道15,000円を超えれば、ビジネスきっぷが、
片道16,000円ちょっとで、変更自由なので、メリットが大きく、
ビジネスきっぷを選びます。

【4】「スカイマーク」は直前でも安い運賃設定がある

大手航空会社でもLCCでもない、スカイマーク

出発直前まで、大手航空会社よりも、安い運賃を販売している、
利用する人によっては、とてもありがたーいエアライン!
LCC(格安航空会社)よりも使いやすいです。

○ 直前でも安い運賃(しかも大幅変動しない)
○ 手荷物ルールが緩め
○ 事前座席指定可
○ 決済期限が数日後
○ 大手航空会社と同じターミナル
○ 搭乗手続きの〆切も大手航空会社と同じ
× マイルは一切貯まらない

スカイマークの便がある路線では、ぜひ検討を!

さらに、ANAで予約できる「スターフライヤー」「エアドゥ」
「ソラシドエア」も、ANAより自社販売のほうが安いのを、
ぜひ覚えておいてください。

【5】 「航空券+ホテル」のセット販売が安い、特に地方!

もし現地宿泊がある場合、「航空券+ホテル」のセットが、
最も安いことがあります。
JALは「ダイナミックパッケージ」、ANAは「旅作」です。

○ 前日16時59分まで購入可
○ 航空券とホテルを別々に手配するよりも安いこと多々
× 便の変更やホテルの変更は不可
× マイルがあまり貯まらない(50%)

たまに、別々で手配したほうが安い、ということもあるので、
値段をそれぞれ出してみて、比較が大事!

>> 【JALダイナミックパッケージ(航空券+宿泊)組み合わせ自由な旅】
>> 全日空で行く 格安国内ツアー

【6】LCC(格安航空会社)は時間と心に余裕がある時に

LCC(格安航空会社)は、大手航空会社よりもはるかに安い運賃で、
飛行機で移動できるのが、最大の魅力。

例えば、東京-大阪の片道が、LCCだと最安値4,000円ほど。
半値以下です。高速バスより安い。
セールだともっと安いですが、出発直前の便はセールでは、
ほとんど出てこないので注意。

○ 運賃がとにかく安い
× 利用するターミナルが遠い、時間かかる
× 手荷物ルールが厳しい
× 搭乗手続きの〆切などが早い
× 座席指定は有料、機内サービスも有料
× 遅延や欠航が多い

LCCは、時間厳守の用事だと、使いづらいのがネック。
また、運賃が変動するため、LCCでも、日や時間によって、
高値になっていることもあります。

直前の予約でもまだ安い、時間と心に余裕があれば、
利用する価値大です。

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