帰国いち早く入国・税関通過! 混雑回避テク(関空第1ターミナル編)

海外から帰国すると、もうあとは家に帰るだけだからのんびりという方もいれば、夜に到着または便が遅延すると終電ギリギリ帰宅できないかも、という方もけっこうおられるかと思います。私的にはけっこう後者のパターンが多く、しかも最近、自宅の最寄りまで行くリムジンバスの最終便が早まり、電車に乗り遅れたらターミナルで野宿かと、いつもヒヤヒヤします。

国際線は国内線と異なり、飛行機を降りてすぐに駅に直行できるわけではありません。それでも少しでも早く、と自分が普段から心がけている行動パターンを紹介します。

① 夜遅く到着する場合は「前方」座席

まず、夜遅くに到着する便では、前方の座席に座ると早めに機外へ出ることができます。後方だと、ジャンボ機など大きな飛行機の場合、なかなか出られないことも。

また、エコノミークラスよりもプレミアムエコノミー、ビジネスクラスのほうが先に出られるので、帰りの際どい便は上級クラスが優位。

② 連絡シャトルでは開くドア付近に立つ

関空の国際線は、入国審査場まで距離があり、無人シャトルに乗って移動します。到着時に開くドア付近に立っていると、いち早く出られます。ただ、混雑している場合は、無理にドア付近に立ち続けるのはマナーとして控えましょう。

③ 入国審査場まで小走りに移動

入国審査場まで走る必要はなく、小走りで十分。近年は外国人レーンが大混雑、日本人レーンは空いています。途中、検疫コーナーがあり、ここでは歩いて通過し、もし申告があれば隠さず申し出るのが必須。

④ 最も空いている「自動化ゲート」

入国審査場の混雑状況は、日本のパスポートを持っている場合、自動化ゲート>顔認証>有人窓口、の順。自動化ゲートはいつも待ち時間ゼロです。出国前にぜひ登録しておきましょう。関空は出国する保安検査場の前、税関のコーナーで登録可能です。

⑤ 手荷物受取で「上級会員」パワー

最も時間を要するのがターンテーブル、受託手荷物の受け取りです。もし時間があれば、この待ち時間に「トイレ」へ行っておきましょう。

手荷物は、上級会員と上級クラスの搭乗客から流れてきます。はっきり言って、航空会社の上級会員と上級クラスの利用者はここでは圧倒的に有利。少しでも早く受け取るには、手荷物が出てくるところのすぐ近くで待つのがベストです。なお、関空のハンドリングはとても優秀で、手荷物が流れてくるのが本当に早くて助かります。

⑥ 税関申告書は機内で書いておく

最後の関門、税関です。税関申告書はここで書くより、機内で先に書いておきます。この税関申告書、いつも何枚かストックしており、機内どころか出発空港で先に書いてパスポートに挟んでいることも。

税関は、空いているレーンに行くのがベスト。もし並ぶ場合は、旅慣れて手荷物が少ない単身の日本人ビジネスパーソンなど「いかにもすぐ通過しそうな人」を見極めて後ろの並ぶのも大事です(これは保安検査場でも同じ)

ちなみに、税関ではたまに引っかかり、スーツケース全チェックを何度か受けたことがあります。酒・たばこすら買ったこともないのにどうして引っかかるのか謎。言われたら、無駄な抵抗はせずに素直に応じましょう。

⑦ 鉄道やバスの時間も事前にチェックしておく

到着口を出たら、あとは鉄道の駅もしくはリムジンバスの乗り場に一直線。ここでも時間をロスしないため、時間はあらかじめ調べておくと、心に余裕を持って動けます。移動経路での、鉄道ダイヤの乱れや事故渋滞などのチェックもお忘れなく。

 



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