新型コロナ後の飛行機 旅行再開は?国際線いつ乗れる? 諸外国の動きも

新型コロナウイルス感染症が世界中で広がっていて、
「旅行」ができない日々がずっと続いている中で、
海外では早くもロックダウン解除、再開などの動き、
見られるようになってきました。

「で、いつ、旅行に行けるようになるの?」

日々ニュースをチェックする中で、最新情報から、
再開時期などを予測してみました。現時点で。
(2020年5月中旬現在)

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【もくじ】

1. 飛行機は「国内線」から再開する

まず、飛行機の便は、再開するとなると、国際線より、
「国内線」のほうが早いと、今の諸外国の動きから、
日本でも同様でしょう。

旅行は、ごく近場から徐々に再開。
県内、隣県、そして、日本全国へ・・・と。

国内旅行もいまや壊滅状態なので、旅行を促進するような、
国からの政策が出る可能性も高いですね。
当初チラッと出てさすがにタイミングが悪かったけれど、
落ち着いて旅行ができるようになったら、応援したいです。

ただ、感染状況によっては、感染者が多い場所などは、
遅れるかも、ではあるけれど。

2. 飛行機「国際線」再開はかなり先

次に、海外旅行は、いつになったら行けるのか。

これは、とても難しい問題。
相手国の入国制限が緩和されない限り、旅行など無理。

飛行機の便は、先にじき、再開されるでしょう。
しかし、その便に乗ってすんなり入国できるかは、
旅行ができるかは、まったく別の話。
業務渡航が優先され、旅行はさらにさらに先、です。

諸外国は、海外からの人々の流入による感染の再拡大を、
非常に警戒しています。
相当落ち着かないと、少なくともレジャー渡航は厳しい。

某日系航空会社は、来春には7、8割が戻るだろうと、
予測はしているものの、少なくとも今年中は厳しく、
年明けになったら少し改善される・・・のを期待。

3. コロナ後の搭乗はこう変わる

新型コロナ後の飛行機、搭乗スタイルも変わりそうです。
考えられうるのは・・・

■ 搭乗前の検温
■ 搭乗前の手指消毒
■ 手荷物のさらなる簡素化
■ マスクの着用(フェイスガードも?)
■ 中央席ブロック、機内でのソーシャルディスタンス
■ ブランケットや枕などの貸与なし
■ 機内で提供するドリンクや機内食の変更

4. 欧米やアジア、海外での動き

諸外国では、ほとんど全停止状態だった飛行機の便を、
徐々に再開する動きが見られるようになってきました。

まずは「国内線」の運航、例えば、ヨーロッパ内だと、
シェンゲン協定国行きの便など。
国際線は、主要路線から、ただ、母国民の帰還が、
まだ今のところはメインですが。

搭乗時はもちろん「マスク」必須などの諸条件あり。
渡航証明書が必要な国もある。

一方、LCCのライアンエアーは、機内販売において、
「現金の受け渡し禁止」といった対策も。
これが他の航空会社にも広がっていくか、注視したい点。

あと、特にLCCは、バウチャー発行では儲けがないため、
若干の便のみ再開=返金など一切なし、という傾向が、
最近、顕著になってきました。

【まとめ】

まず再開されるのは「国内旅行」で、間違いないでしょう。

ソーシャルディスタンスが確保できる車での旅行、
その後、鉄道や飛行機での旅行、という流れで。
あくまで予想ではあるけれど。

一方、「海外旅行」は、新型コロナの感染状況が長らく、
落ち着いてきた国・地域から、かなと。

ただ、日本での状況が、目に見えて落ち着かないことには、
相手の国・地域も、入国制限を緩和しませんから。

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