【ANA / JAL】マイル上級会員のステータス有効期限延長 新型コロナ影響で

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、
ANAとJALが2020年3月に特別対応を発表。

【ANA】 新型コロナで特別対応 マイル期限延長と搭乗ポイント2倍
【JAL】 新型コロナで特別対応 マイル期限延長・搭乗2倍ポイント

そして、2020年4月下旬、さらなる特別対応を、
両社から発表されました。
「ステータス」の有効期限延長です。

外資系航空会社ではこの措置は最初に発表されていたので、
日系航空会社もようやく、の感があります。

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【もくじ】

1. JALのステータス延長内容

日系航空会社で、先に発表したのは、
日本航空(JAL)でした。

2020年度FLY ON ステイタス会員の方に対する2021年度FLY ON ステイタス延長について(2020年4月24日更新)

■ 2019年の搭乗実績で達成した2020年度FLY ON ステイタス(有効期限:2021年3月末)が、
2021年度(有効期限:2022年3月末)までの1年間延長
■ 申請不要
■ 他の詳細などは追って発表

公式サイトで発表後、該当する会員向けに、メールで、
同様の内容が送られてきました。
なかなか飛行機に搭乗しづらい今日、ひとまず安どした、
という会員の方も多いはず(自分もその1人です)

2. ANAのステータス延長内容

続いて、ANAからも同日に発表がありました。
該当する会員にはメールで、以下のリンク送付。

2020年度「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」メンバーステイタスの2021年度ステイタス延長のご案内

■ 2020年度「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」メンバー対象
■ 2021年度(2021年4月~2022年3月)も同じステイタスを継続して提供
■ 提供するプレミアムサービス内容・特典、一部対象外あり(後日案内)

JALと同様ですが、最後の「一部対象外」とは、
なんでしょう・・・

3. 2021年度の”修行”はどうなる?

ANA、JALの両社、今年度、つまり、2021年度の分は、
いったいどうなるのかというと、”通常通り”で、
もし、今年度に達成した場合、2022年3月末までの、
ステータス期限となります。

 

もし、2020年度のステータスを持っていて、
2021年度のほうがステータスが上、という場合、
上のステータスが反映されます。

ただ、現状(2020年4月現在)、が外出の自粛が、
日本全国で言われている中、不要不急の行動は、
控えるべきであり、”修行”も控えるのが、
今は取るべき行動と考えます。

【まとめ】

今年は、新型コロナウイルスの影響で、国際線はおろか、
国内線に乗るのも難しい状況の中、日系航空会社もやっと、
ステータス延長を発表してくれた、という感があります。

海外のエアラインが取る「特別対応」を見ていると、
今は、搭乗ポイントの2倍よりもステータス延長が、
先だろう・・・とまず思っていたし、今回の文面などからも、
この要望が多かったんだなというのが、伺えます。

ひとまず今は、不要不急の搭乗は、まずは控える。
1年間延長となったので、事態が落ち着いてからまた、
サービズの数々をじっくり楽しみたいところです。

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