日本から入国できる国リスト! コロナ後の海外旅行と最新情報 ※随時更新

新型コロナの影響で、海外旅行が事実「無理」
となってから、早数ヶ月。

ただ、海外の諸外国では随時、観光客を含め、
外国人入国を認める動きが徐々に出てきて、
日本人が入国できる国も。

海外旅行はまだ厳しい状況ではあるものの、
日本から入国できる国、調べてみました。

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【Contents】

1. 日本から入国できる主な国リスト

日本の入国制限はまず置いておいて。

「今、日本から入国できる主な国や地域、
いったいどこ?」

調べてみたら、意外とあった!
(2020年7月30日現在)

イタリア

(2020年7月1日解除)※条件付き

・14日間の自主隔離、健康観察が必須
【参考】在イタリア日本国大使館

アイスランド

(2020年7月1日解除)

・以下3つから入国方法を選択
① 到着空港でのPCR検査
② アイスランド検疫当局の承認機関が発行した非感染証明書の提出
③ 14日間の自主隔離
【参考】在アイスランド日本国大使館

ギリシャ

(2020年7月1日解除)

・アテネ国際空港に到着の場合はPCR検査なし
・ただし、無作為で検査あり。陽性だと隔離措置に
【参考】在ギリシャ日本国大使館

フランス

(2020年7月1日解除)

・PCR検査陰性証明書→不要
・入国時のPCR検査、14日間の自主隔離→なし
【参考】在フランス日本大使館

スペイン

(2020年7月4日解除)

・「スペイン旅行前健康状態申告システム」→提出必須
・入国時のPCR検査、14日間の自主隔離→なし
【参考】在スペイン日本国大使館

マルタ共和国

(2020年7月15日解除)

・PCR検査陰性証明書→不要
・入国時PCR検査→なし
・入国時に体温スクリーニング検査
(基準以上だと別途対応とのこと)
【参考】在マルタ日本国大使館

スイス

(2020年7月20日解除)

・通常の入国基準(コロナ渦の前と同じ)
・入国時のPCR検査、14日間の自主隔離→なし
・PCR検査陰性証明書→不要
【参考】在スイス日本国大使館

アラブ首長国連邦

(2020年7月7日解除)※ドバイのみ条件付き

・PCR検査陰性証明書または到着空港でのPCR検査
・有効な「海外旅行保険」に加入
・搭乗前に「健康申告書」を記入
・「COVID-19 DXB」をスマホにダウンロード、登録
※詳しくは→在ドバイ日本総領事館詳細

モルディブ

(2020年7月15日解除)

・入国時のPCR検査、14日間の自主隔離→なし
【参考】在モルディブ日本国大使館

タヒチ

(2020年7月15日解除)

・出発3日前以内のPCR検査陰性証明書のチェックイン時提出
・ETIS.pf(電子旅行情報システム)登録
・到着した4日後にPCR検査キットで検査
・14日間の自主隔離→なし
【参考】タヒチ観光局詳細
※エアタヒチヌイ成田直行便は9/28まで運休

トルコ

・14日間の自主隔離「奨励」(義務から緩和)
・入国時「情報フォーム」記入
【参考】在トルコ日本国大使館

★ その他の国・地域について

外務省:新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限

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2. 海外旅行がまだ「無理」である理由

日本から入国できる国がこんなにある、
でも、海外旅行が事実上できない・・・

大きな理由は、日本政府、にあります。
主に、以下の措置を取っています。

ほぼすべての国に対して「危険レベル3」発令
(渡航は止めてください/渡航中止勧告)
■ 帰国者全員に到着空港でPCR検査
陰性だと14日間の自主隔離、陽性は強制隔離
到着空港から公共交通機関の利用禁止

旅行会社が”ツアー商品”をとして販売する基準が、
「レベル1」であり、この基準まで下がらないと、
海外旅行は事実上無理、となります。

【参考】外務省:日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化(新たな措置)

3. それでも海外旅行をしたい人への助言

日本からの入国が認められている国・地域へ、
行くことはできます。
ただ、日本帰国後には「14日間の自主隔離」が、
待っています。

公共交通機関以外に自宅への移動方法がないと、
指定ホテルなどでの隔離、これも必須です。
もちろん費用は自己負担。

帰国や、業務渡航などはともかくとしても、
「そこまでして観光へ行く?」となると・・・

実際、行った先の観光地はまだ全面オープンには、
程遠い状況ですし、日本以上の「マスク必須」で、
心の底から旅行が楽しめる状況であるかも、
かなり微妙なところ。

4. 「航空券は激安」です。ただし・・・

国境はオープンしたけれど、まだ新型コロナの、
感染リスクもある、旅行会社のツアーも、
再開していない状況だと、「航空券」は、
スカイスキャナー」などで調べてみると、
「えっ、この運賃?」と驚くこと多々。

しかも、激安運賃にありがちな、
変更不可、キャンセル料ゼロなど、
よくある厳しい条件も緩和され、
「変更何度でも自由」なども、
けっこう見られます。
※各運賃ごとに要確認

ただ、いくら変更可能といっても、
「いつ、飛べるの?」となると、
慎重にならざるを得ないところ。

航空会社がもし倒産したら、
買っていた航空券が一切、
無効となってしまうリスクも。
(旅行会社も同様)

航空券が激安、チャンスの一方、
リスクも紙一重、と言えます。

5. 海外旅行、全面再開のタイミングは?

で、海外旅行、全面再開はいつ?

今のところ(2020年夏)航空会社予想、
「2024年」という、かなり先まで、
予想されていて・・・
新型コロナ、かなり手強そう。

その前に、感染がある程度収まった国から、
徐々に緩和されていくのでは、と信じつつ、
「日本の感染状況が落ち着いてから」と、
これもすごく大事(↑)なわけで。

今すぐの海外旅行は諦める。
近場、国内旅行が現実的です。
ただそれも感染状況によるけれど・・・

=====

自分自身、海外へ行っていた日々から一転、
2020年2月のフィリピン・マニラを最後に、
まったく出国していません。
慌てて更新したパスポート、まだ真っ白。

ただ、海外へ再び行く希望は、まったく、
捨てておらず、日々チェックしています。
そこまでもう若くはないけれど(苦笑)
語学力と健康(!)の維持とメンテは、
しっかりやって備えてます。p(^^*

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