新型コロナ 飛行機いつまで運休? 再開の見込みは? ※随時更新※

コロナウイルス感染症の影響で、飛行機の運休や減便が、
世界中で相次ぐ中、いまや、日本から海外旅行には、
実質どこへも行けない状況が続いています(2020年8月現在)

ただ、運休や減便などは永遠に続くことはありません。
事態が落ち着いたら、徐々に再開していきます。

その「再開」時期、いったいいつ?

現時点でのおおよその見込み、
立ててみました。

※この記事は随時更新しています※

★「FRIDAYデジタル」に寄稿した記事(2020年6月3日掲載)
再開近づく国内旅行、夏休みはどうなる? 最新動向を調査

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【もくじ】

1. 現時点での運休期間は?

2020年8月20現在。

航空会社各社の運休・減便の状況を見ていると・・・

ANAやJAL、国際線はほとんどの便の運休・減便が【9月30日】まで。
他の、外資系航空会社もほぼ同様です。

ただ、帰国支援目的の便を除いてほぼゼロとなった状況から、
徐々に再開の動きが見られます。

しかし。気を付けたいのが・・・

例え、フライトが再開したとしても、入国できるかは、
また別の話です。

以下のような順で、入国を許可する対象が拡大されていきます。
諸外国もほぼ同じ。

(1)業務渡航
(2)留学
(3)レジャー渡航(ビザなし)←海外旅行はこれ

2. 2020年の年末年始どうなる?

現時点で言えることは。

■ 9月末までは無理、10月もおそらく無理
■ 11月以降は未定
■ 年末年始も未定、年内厳しいという見方も

例えば、ANAやJALは、ハワイやグアムなどのレジャー路線を、
【9月30日】までの全便運休を発表しています。

そして、観光よりも「業務渡航」が優先されます。

仮に、世界各国で先に収束したとしても、日本でまだ、
収束していなければ、当然、海外旅行はNGです。
国同士の問題は、一筋縄ではいきません。

もし、既に申し込み済みなら、取消手数料が無料なら、
その無料期間にキャンセルするか、延期すること。
無料期間が過ぎてしまったら、旅行会社がツアー中止を、
発表するまで待つか、延期できるなら延期を。

自主的なキャンセルは、規定通りの手数料を取られます。

再開した時の予約待ちも、かなりの人数と聞きます。
どうしても行きたいなら、キャンセルせずに延期、
という選択肢も、ありかと思います。

3. 全面再開にはかなりの時間を要する

以前通りの発着数に戻るには、早くても来春では、と、
考えています。さらにそれ以上かも、とも。
事態が収束し、入国制限の措置が解除されてから、やっと、
航空便が戻るわけですから。

SARSやMERS、新型インフルエンザなど以上ともいわれる、
新型コロナウイルス、1年さらにそれ以上かかる恐れも、
十分あります。

再開するタイミングは「双方の事態が収束してきた」時期で、
「渡航人数が多い路線」「ビジネスマンが多い路線」などが、
早めに再開することが考えられます。

4. 予約する際「キャンセル」しやすい手段で

それでも、海外旅行を計画するならば、以下の点に、
くれぐれもお気を付けください。

■ キャンセル時の対応がしっかりした航空会社、ホテル、旅行会社を選ぶ
■ LCCは避ける、現金で返金がない航空会社も避ける
■ キャンセル時の手数料無料のプランを組む
■ 現地の状況は逐一チェックする
■ できれば早くても来春以降の旅行を計画するのが今は無難 ※現時点

【まとめ】

今から計画・・・という人は「ちょっと待って」と、
自分なら今でも、そう助言します。

旅行は、急ぐべきではありません。
自由に渡航できる時にするものだと考えます。

いずれ、事態が収束する日は来ます。
今は我慢の時期です。

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