新型コロナ 飛行機いつまで運休? 再開のタイミングは? ※随時更新※

新型コロナウイルスの影響で、飛行機の運休や減便が相次ぎ、
いまや、海外旅行には実質どこへも行けません(2020年3月)

ただ、運休や減便などは永遠に続くことはありません。
事態が落ち着いたら、徐々に再開していきます。

でも、その再開時期、いったいいつ?ということですが、
現時点でのおおよその見込みを立ててみました。

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【目次】

1. 現時点での運休期間は?
2. 2020年GW、夏休みはどうなる?
3. 全面再開にはかなりの時間を要する
4. 予約する際は「キャンセル」しやすい手段で
【まとめ】

1. 現時点での運休期間は?

2020年3月現在、各航空会社の運休・減便の状況を見ていると、
ANAやJALは【4月末】、シンガポール航空は【5月末】、フィンエアーなどは、
【6月末】まで運休・減便という発表です(一部の便を除く)

個人的に思うのが、日系は徐々に運休や減便を増やす一方で、
外資系はさらに先まで決めている、という印象です。

少なくとも、5月、6月いっぱいまではかかる、と見ていて、
さらに運休や減便の期間が延びる可能性も小さくないです。

2. 2020年GW、夏休みはどうなる?

正直、2020年の大型連休(ゴールデンウィーク)での旅行は、
非常に厳しいと考えられます。

新型コロナウイルスの感染拡大がかなり収束しない限り、
各国も入国禁止措置を解除できないですし、観光よりも、
業務での渡航が先に優先されます。

さらにその先の、夏休みはどうなるのかというと。
これも、五分五分、さらにそれ以下かも、とも。

今夏に予定されている東京五輪は延期の可能性が高いです。
つまり、その時期も完全には収束していない、と世界では、
見られている。特に、日本での感染状況で。

仮に、世界各国で先に収束したとしても、日本でまだ、
収束していなければ、当然、海外旅行はできません。

3. 全面再開にはかなりの時間を要する

以前通りの発着数に戻るには、早くても来春では、と、
考えます。
事態が収束し、入国制限の措置が解除されてから、やっと、
航空便が戻るわけです。

SARSやMERS、新型インフルエンザなど以上ともいわれる、
新型コロナウイルス、1年以上かかる恐れもあります。

再開するタイミングは「双方の事態が収束してきた」時期で、
「渡航人数が多い路線」「ビジネスマンが多い路線」などが、
早めに再開することが考えられます。

4. 予約する際は「キャンセル」しやすい手段で

それでも、海外旅行を計画するならば、以下の点に、
くれぐれもお気を付けください。

■ キャンセル時の対応がしっかりした航空会社、ホテル、旅行会社を選ぶ
■ LCCは避ける、現金で返金がない航空会社も避ける
■ キャンセル時の手数料無料のプランを組む
■ 現地の状況は逐一チェックする
■ できれば早くても今秋以降の旅行を計画するのが今は無難 ※現時点

【まとめ】

今年のゴールデンウィークや夏休みなど、現時点で、
既にツアーなどを申し込んでいる人は、今すぐ、
キャンセルをすると既定の手数料がかかるため、
「旅行会社や航空会社などから連絡があれば、
キャンセル手続きをする」ことです。
これだと、支払った旅行代金は全額返金となります。

旅行会社などだと問い合わせも殺到している状況で、
連絡が遅い場合もあります。
自分から積極的に「情報収集」することも大事です。

今から計画、という人は「ちょっと待って」と、自分なら今、
そう助言します。

旅行は急ぐべきではありません。
自由に渡航できる時にするものだと考えます。
いずれ、事態が収束する日は来ます。
今は我慢の時期です。

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