新型コロナ 国際線いつまで運休? 再開時期の見込みは?

新型コロナウイルス感染症の影響で、飛行機の運休や減便、特に国際線で続く中、現在も、日本から海外旅行には、実質どこへも行けない状況が続いています(2020年12月現在)

ただ、運休や減便などは永遠に続くことはありません。撤退しない限りは。今の事態が落ち着いたら、徐々に再開していくことになっています。実際、一時期よりは再開しつつあります。

その「再開」時期、いったいいつ・・・?

現時点でのおおよその見込み、立ててみました。

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1. 現時点での運休期間は?

2020年12月現在。航空会社各社の運休・減便の状況を見ていると・・・

ANAやJALをはじめとする、日本を発着する国際線、そのほとんどの便の運休・減便が続いています。2021年以降も続く予定です。

ただ、帰国支援目的の便を除いてほぼゼロとなった状況から、徐々に再開の動きが見られます。

しかし。気を付けたいのが・・・

例え、フライトが再開したとしても、到着地で入国できるかは、また別の話です。

以下のような順で、入国を許可する対象が拡大されていきます。諸外国もほぼ同じ。

(1)業務渡航
(2)留学
(3)レジャー渡航(ビザなし)←海外旅行はこれ

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2. 2021年はどうなる?GWや夏休みは?

現時点で言えることは。

■ 2021年前半もまだ厳しい
■ 春休み、ゴールデンウィーク(大型連休)もかなり微妙
■ 業務(ビジネス)渡航向けの便は徐々に増便中

海外で、陰性証明書があれば隔離なしで入国できる、また、特に何も事前検査をしなくても入国できる国・地域が少なからずあります。ただ、日本到着時の14日間の自主隔離や、空港からの公共交通機関の利用自粛は継続中で、なくなる見込みは今のところありません。この帰国時の隔離などがなくならない限り、海外旅行は厳しいままです。大手旅行会社のツアーも催行されません。

現状、観光よりも「業務渡航」が優先されています。

仮に、世界各国で先に収束したとしても、日本でまだ収束していなければ当然、海外旅行はNGです。国同士の問題は、一筋縄ではいきません。

もし、既に申し込み済みなら、取消手数料が無料なら、その無料期間にキャンセルするか、延期すること。無料期間が過ぎてしまったら、旅行会社がツアー中止を発表するまで待つか、延期できるなら延期を。

自主的なキャンセルは、規定通りの手数料を取られます。

再開した時の予約待ちも、かなりの人数と聞きます。どうしても行きたいなら、キャンセルせずに延期、という選択肢も、ありかと思います。ただ、延期しても行ける見込みは今のところほぼありませんが・・・

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3. 全面再開にはかなりの時間を要する

以前通りの発着数に戻るには、早くても2024年、という報道があります。さらにそれ以上かかるかもしれません。今の事態が収束し、入国制限の措置が解除されてから、航空便が徐々に戻っていきます。

SARSやMERS、新型インフルエンザなど以上ともいわれる、新型コロナウイルス。2021年中だけでなく、さらにそれ以上かかる恐れも十分あります。

再開するタイミングは「双方の国々で事態が収束してきた」時期で、「渡航人数が多い路線」「ビジネスマンが多い路線」などが、早めに再開することが考えられます。

実際、シンガポールやベトナム、タイ、欧米などの路線は、一時期よりは増えています。ホノルル便も。ただ、アジア諸国は観光目的での入国は不可のまま。欧米は感染状況が落ち着かず、観光目的で行くのはおすすめできません。

4. 予約する際「キャンセル」しやすい手段で

それでも、海外旅行を計画するならば、以下の点に、くれぐれもお気を付けください。

■ キャンセル時の対応がしっかりした航空会社、ホテル、旅行会社を選ぶ
■ LCCは避ける、現金で返金がない航空会社も避ける
■ キャンセル時の手数料無料のツアーなどを利用
■ 現地の状況は逐一チェックする
■ 現状、延期しても行ける見込みがほぼない ※現時点

【まとめ】

今から計画・・・という人は「ちょっと待って」と、自分なら今でも、そう助言します。

旅行は、急ぐべきではありません。自由に渡航できる時にするものだと考えます。

いずれ、事態が収束する日は来ます。今は我慢の時期です。

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