新型コロナ 「日本入国」の流れを時系列で紹介(関西空港 編)

新型コロナの影響で、日本入国のルールが厳しくなっています。
先日、日本に入国した時の流れを、時系列とメモで紹介します。
参考になれば幸いです。

日本入国した空港は、「関西空港」(関西国際空港)です。
搭乗便は、JL69便(ロサンゼルス発大阪行き)、エコノミークラス(後方)

※2021年9月現在
※あくまで当時の情報なので、今後変更の可能性あり
※各ブースその他は撮影禁止



●18:42 関西空港 到着

第2滑走路にタッチダウン。
第1ターミナルにそのままタキシング(移動)

●18:53 ゲート着(北ウイング11番)

座席によって、降機の順番が違う。
ビジネスクラス→プレミアムエコノミー→エコノミーの順。
車椅子利用者のみ配慮されていた。
子連れや高齢者への配慮はなく、一般と同じ。

●19:30 降機

やっと機内から出る許可が検疫から下りる。
そのまま徒歩で、ターミナルの先へと進んで行く。
シャトルは、車椅子利用者のみ利用可。
トイレはこの先しばらくないので注意。

●19:50 必要書類確認

最初のブース。行列ができていた。しばし待たされる。
ブースの数は9つ。すべて開いてスタッフが対応。
出発地で取得した「陰性証明書」は、ここで回収される。

後で振り返ると、長時間待ったのはここだけ。

●19:58 検査番号付与

抗原検査のための番号が付与されるブース。
ここも、外国人スタッフが大半。

●20:00 検体提出

個別ブース内で、唾液採取。ブースは20あった。
ブースの壁に、レモンと梅干し。マッサージ方法も。
検体を窓口に提出し、すぐそばの健康チェックのブースへ。

●20:01 健康チェック

検温、とのことだったが、検温したのか覚えていない。
していないかもしれない。問題なくすぐ次のブースへ。

●20:15 質問票確認

スマホで登録する「質問票」を確認するためのブース。
QRコードをスマホで読み込み、質問票に回答して登録する。
デジタルに不慣れな人は、ここで時間がかかっていた。

●20:32 アプリ確認

帰国後の隔離期間(当時は14日)で使う「アプリ」をスタッフが確認。
「MySOS」「COCOA」をインストール(事前インストール推奨)
地図などの位置情報や、アプリの通知が「ON」であることの確認。
消音(サイレント)モードの使用は、隔離期間中は不可。

●20:35 検査結果待機

機内で配布された「誓約書」はここで回収。

ホテルでの「待機あり」「待機なし」で、待つ場所を分けられる。
待機するホテルの場所は、ここで判明。
空港から帰宅する手段も聞かれる(自分はレンタカー)

「待機あり」の場合、スタッフが口頭で番号を呼ぶ。
「待機なし」の場合、モニターで番号が表示される。
いずれも、待つ場所は国際線出発フロアのゲート前。
ゲート前のフロアを壁で仕切り、この待機場所にしていた。
スマホなど充電できる電源あり、トイレもあり。

●21:03 検査結果通知

検査結果が呼ばれて「陰性」だと、入国審査場へ。

●21:10 入国審査

ここからやっと、以前と同じ場所。同じ流れ。
顔認証ゲートを使うようにスタッフに指示される。
入国スタンプはゲート横で頼んで押してもらえた。

●21:15 税関、出口

階段を降り、ターンテーブルで手荷物を取り、税関へ。
税関ではパスポートをチラッと見ただけで、何も聞かれず。
手荷物はすでにテーブルから上げ、クラス別に並べてあった。

●21:25 ホテル行きバス出発

出口すぐ、ホテル待機組はそばで待つように指示される。
10名ほど集まったら、外のバス乗り場まで徒歩。

●21:30 ホテル到着(ホテル日航関西空港)

徒歩でもすぐの場所だが、不特定多数の人との接触を避けるためのバス移動。
観光バスだった。ホテル裏口に到着。
仮設の受付で、検疫スタッフが受付順に客室を割り当て、書類を渡される。
客室があるフロアまで、他の待機客と一緒にエレベーターで移動。

=====

ここまでが、ホテル待機までの流れ。
到着から出口まで、かかった時間は結局「3時間弱」と。

コロナ前に同じ便で、最短15分だったことを考えるとやはり時間を要した。
それでも以前よりはかなり早くなっていると思います。

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