新型コロナ LCC「ジェットスター」キャンセルと特別対応(国際線・国内線)

新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大における、
LCC「ジェットスター」の特別対応について。

国際線と国内線を分けて、ご紹介します。

特別対応の内容は変更される場合がありますので、
必ず、ジェットスター公式サイト(外部リンク)で、
しっかり、その都度、ご確認ください。

ジェットスター公式サイト(外部リンク)

>> 海外旅行保険のAIG

2020年8月4日更新

【目次】

1. ジェットスターが随時更新する専用ページ
2. ジェットスター国際線の場合
3. ジェットスター国内線の場合
4. キャンセル不可運賃、どうするべき?
5. キャンセル不可運賃を払い戻すオプション料金【New!】
【まとめ】

1. ジェットスターが随時更新する専用ページ

まず、ジェットスターの公式サイト(日本語)に、
今回の件についてのページがあります。
随時更新されています。
まずは以下のページ(↓)を必ずチェックしてください。

新型コロナウイルス関連肺炎の発生に関する当社の対応について

2. ジェットスター国際線の場合

まず、国際線で、運航便の運休が発表されている場合。

もし、該当する場合は以下の対応となっています。

対象期間にご注意ください。

■ 現金での全額払い戻し(手数料無料)
■ バウチャーでの全額払い戻し(手数料無料)
■ 予約金額相当を他のジェットスター・ジャパン運航便の航空券購入に充当
(手数料無料、差額分は支払いが必要)
■ 同一区間の便(乗継便含む)への変更
(空席状況による)

もし、まだ手数料無料の対象期間でない場合。
手数料無料の期間が延長されるケースも考えられます。

対象期間外のキャンセルは”手数料”がかかります。
すぐにキャンセルする必要がなければ公式発表まで待って、
発表があってからの対応がおすすめです。

3. ジェットスター国内線の場合

次に、ジェットスターの国内線について。

運休が発表された便の対応は、国際線と同様です。
(2020年8月4日現在)

■ 現金での全額払い戻し(手数料無料)
■ バウチャーでの全額払い戻し(手数料無料)
■ 予約金額相当を他のジェットスター・ジャパン運航便の航空券購入に充当
(手数料無料、差額分は支払いが必要)
■ 同一区間の便(乗継便含む)への変更
(空席状況による)

4. キャンセル不可運賃、どうするべき?

※運賃規則は随時改定されます。くれぐれもご注意ください

ジェットスターが販売する最安の「Starter」運賃の場合、
キャンセルすると、バウチャーを含めて一切返金なし。

ただ、この運賃は「予約内容の変更」が可能です。

変更するための手数料がネット上だと【3,300円】かかります。
空港での変更だと【4,400円】です。

気を付けてほしい点は、もともとの予約が「Starter」の場合、
例えば、バウチャーでの払い戻しが受けられる「Starter MAX」に、
変更した場合だと、払い戻しは受けられません(以下)

=====

もともとの予約がエコノミークラス「Starter Max」ではない場合、
または変更手続きの締め切り時刻を過ぎてから申告された場合、
フライトバウチャーでの払い戻しは不可となります。

キャンセル不可運賃を払い戻すオプション料金【New!】

キャンセル不可の最安運賃でも払い戻しが受けられる、
オプション料金「FareCredit」があります。

FareCredit(払い戻しオプション)
FareCredit 詳細

払い戻しを受けられるのは「フライト運賃」と、
手荷物などの「追加オプション料金」です。
(FareCredit料金は対象外)

以下、主なポイント。

● 予約時のみ、追加可能
(予約後は追加不可!)
● 一部のフライトだけ追加も可能
● 予約全体に適用
(例:2名分の予約なら2名分適用)

● 空港でのチェックイン受付前までに手続き
(オンラインチェックイン済でも可)

● 払い戻しは「フライトバウチャー」
– GK便・・・発行日から6か月
– JO便・・・発行日から3年
● 利用は運賃と追加オプション料金

気になる料金は【1,200円~1,850円】で、
路線の距離ごとに3ランク、また、
通常期とピーク期で異なります。

【まとめ】

LCCは、新型コロナでの対応を見ると、当然ながら、
大手航空会社と比べ、返金などにとてもシビアだな、
という印象を受けます。

すぐにキャンセルせず、まずはジェットスターへ、
問い合わせてみることをおすすめします。
ダメだと言われれば、仕方ないですが・・・

万が一、肺炎にかかった場合などもジェットスターへ、
必ず相談してください。
とても悔しい思いをした方は、次、航空券を買う時、
この航空会社でよいのか、この運賃でよいのか、もしも、
キャンセルする事態が起きた場合、なども、今一度、
想定してから、ご購入ください。

LCCには、キャンセル時の手数料などの差額をカバーできる、
旅行保険」もあります。

こちらの保険に関しては新型コロナウイルス関連は、
保険対象とならない場合があります



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