新型コロナ LCC「ジェットスター」キャンセルと特別対応(国際線・国内線)

新型コロナウィルスによる肺炎の感染拡大における、
LCC「ジェットスター」の特別対応について。

国際線と国内線を分けて、ご紹介します。

特別対応の内容は変更される場合がありますので、
必ず、ジェットスター公式サイト(外部リンク)で、
しっかり、その都度、ご確認ください。

ジェットスター公式サイト(外部リンク)

>> 海外旅行保険のAIG

20203月26日更新

【目次】

1. ジェットスターが随時更新する専用ページ
2. ジェットスター国際線の場合
3. ジェットスター国内線の場合
4. キャンセル不可運賃、どうするべき?
【まとめ】

1. ジェットスターが随時更新する専用ページ

まず、ジェットスターの公式サイト(日本語)に、
今回の件についてのページがあります。
随時更新されています。
まずは以下のページ(↓)を必ずチェックしてください。

新型コロナウイルス関連肺炎の発生に関する当社の対応について

2. ジェットスター国際線の場合

まず、国際線の場合、運航便の運休が発表されています。

もし、該当する場合は以下の対応となっています。

対象期間にご注意ください。

■ 現金での全額払い戻し(手数料無料)
■ バウチャーでの全額払い戻し(手数料無料)
■ 予約金額相当を他のジェットスター・ジャパン運航便の航空券購入に充当
(手数料無料、差額分は支払いが必要)
■ 同一区間の便(乗継便含む)への変更
(手数料無料、空席状況による)

もし、まだ手数料無料の対象期間でない場合。
手数料無料の期間が延長されるケースも考えられます。

対象期間外のキャンセルは既定の手数料がかかります。
すぐにキャンセルする必要がなければ公式発表まで待って、
発表があってからの対応がおすすめです。

3. ジェットスター国内線の場合

次に、ジェットスターの国内線について。

今のところ(202033日現在)国内線についての払い戻しは、
一切アナウンスはありません。

つまり、キャンセルした場合、手数料がかかります。
最安運賃だと一切返金なし、です。

国内線の全路線、特別対応が発表されました(2020年3月5日)

対象期間にご注意ください。

■ ジェットスター・ジャパン運航便で、同区間への変更
(手数料無料、空席状況による)
■ バウチャーでの払い戻し(手数料無料、有効期限6ヶ月)

=====

上記とは別に「搭乗予定の便が運休」を発表した場合、対応が異なります。

■ 全額払い戻し(手数料無料)
■ ジェットスター・ジャパンが運航する同日の前後便への変更
(手数料無料、空席状況による)
■ ジェットスター・ジャパン運航、同区間の便への変更
(手数料無料1回のみ、空席状況による)
※4月28日までの便(2020年3月26日現在)

4. キャンセル不可運賃、どうするべき?

※運賃規則は随時改定されます。くれぐれもご注意ください

ジェットスターが販売する最安の「Starter」運賃の場合、
キャンセルすると、バウチャーを含め、一切返金がありません。

ただ、この運賃は「予約内容の変更」が可能です。

変更するための手数料がネット上だと3,300円かかります。
空港での変更だと4,400円。

気を付けてほしい点は、もともとの予約が「Starter」の場合、
例えば、バウチャーでの払い戻しが受けられる「Starter MAX」に、
変更した場合だと、払い戻しは受けられません(以下)

=====

もともとの予約がエコノミークラス「Starter Max」ではない場合、
または変更手続きの締め切り時刻を過ぎてから申告された場合、
フライトバウチャーでの払い戻しは不可となります。

=====

【まとめ】

LCCは、今回の件の対応を見ていても、大手航空会社と比べ、
返金などにはとてもシビアだなという印象を受けます。

ただ、すぐにキャンセルせず、まずはジェットスターへ、
問い合わせてみることをおすすめします。
どうしてもダメだと言われれば、仕方ないですが・・・

万が一、肺炎にかかっていた場合なども、ジェットスターへ、
必ず相談してください。
とても悔しい思いをした方は、次、航空券を買う時、
この航空会社でよいのか、この運賃でよいのか、もしも、
キャンセルする事態が起きた場合、なども、今一度、
想定してから、ご購入ください。

LCCには、キャンセル時の手数料などの差額をカバーできる、
旅行保険」もあります。

こちらの保険に関しては新型コロナウイルス関連は、
保険対象とならない場合があります



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