新型コロナ 海外から「日本帰国」まとめ 書類やPCR検査 ※随時更新※

海外から日本に入国(帰国)する際、気を付けたい点などをまとめました。
個人的な経験による記事のため、あくまで参考まで。

時期や空港により、この通りでない可能性もあります。
「自己責任」でお願いします。

【参考】
厚生労働省:水際対策に係る新たな措置について

※2021年9月現在の情報(この後に変更の可能性あり)
※随時更新します

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【Contents】

1. 日本入国(帰国)前に現地でやること

【1】日本入国のための「必要書類」確認

・パスポート
検査証明書 ※事前ダウンロードも可
・誓約書 ※機内でももらえる。事前ダウンロードも可

日本への入国直前まで、以下のサイトで漏れがないかをチェックしましょう。
突然変わる可能性もある!(発表から即時というより2、3日後から施行が多い)

【参考】
厚生労働省:水際対策に係る新たな措置について

【2】現地(海外)でPCR検査を受ける

日本入国には、出発72時間以内の「検査証明書」が必要。
これがないと、日本行きの飛行機に搭乗できません。

「紙」で用意する必要があります。
(できれば予備も含め、2、3枚あれば安心)

検査証明書の提出について(厚生労働省)

日本政府指定のフォーマット書式 ※推奨

この指定書式(↑)以外は日本入国NG・・・ではないので、ご安心を。
日本入国時に必要な「検体」「検査方法」「検査時間」が要件を満たしていればOK。

・有効な検体、検査方法など記載 → 必須。マーカーで引いておく
・医療機関・医師名、印影 → なければ検疫官判断

海外だと、検査が「土日祝休み」のところも多いので注意!

国・地域によっては、日本大使館が日本語で情報提供しています。
「ここで検査が受けられます」「指定書式で書いてくれる場所」のリストとか。
ただ、やる気ない国・地域もあるので、あればラッキーぐらいに思うこと。

【3】帰国後14日隔離(待機)場所や交通手段の予約

到着空港で必ず聞かれます。早めに予約を。
もし到着時の空港で陽性だった場合に備えてのプランも準備。

陽性だった場合、レンタカーやハイヤーの変更が無料でできたり、
宿泊施設に説明することで無料になったりということも聞きます。
あくまで先方次第ではあるものの、余裕あるうちに確認しておくと、
あとあと安心。

【4】隔離(待機)中に使う「アプリ」のダウンロード

到着空港でスタッフから、2つのアプリについてダウンロードの説明を受けます。
先にダウンロードしておくと、その場での手続きが早くなります。

①MySOS
②COCOA

2. 日本入国(帰国)時の必要「書類」

必要書類を、改めて。

・パスポート
・検査証明書 ※事前ダウンロードも可
・誓約書 ※機内でももらえる。事前ダウンロードも可

最悪、有効の「パスポート」と「検査証明書」さえあれば、入国できます。
その他の書類(税関申告書含め)は、機内や到着空港でもらえるので。

3. 到着空港での流れや所要時間など

【1】到着後の流れ

以下の記事で、時系列でまとめました。「関西空港」です。
羽田空港、成田空港などでないので、ご注意を。
※流れ自体は基本的に同じ

新型コロナ 「日本入国」の流れを時系列で紹介(関西空港 編)

【2】所要時間は?

自分の場合は「3時間弱」でした。これは平均的な時間。

1時間ちょっとで出られた、4~5時間かかったなど聞きます。
PCR検査をやっていた時より、時間短縮されてます。
レンタカーの営業時間などギリギリの場合、要注意。

4. 到着空港からの「交通手段」は?

【1】帰国者が利用できる「交通手段」とおすすめは?

日本入国後14日は、公共交通機関の利用ができません。
そのため、到着空港からの「足」で認められているのは以下の通り。

【利用可】
送迎の車、ハイヤー、レンタカー

【利用禁止】
鉄道、バス(リムジン含む)、タクシー、国内線
※スカイライナーの帰国者向け車両など例外あり

最も安いのは「送迎の車」であり、その次が「レンタカー」です。
「ハイヤー」が最も安いものの、人数がいれば安くなります。
レンタカーは「日本の運転免許証」「クレジットカード」が必要。

【2】帰国後「レンタカー」を借りる場合の注意

・万が一の場合に備え、変更や取消に柔軟なプランを選ぶ
・大手レンタカー会社が安心
・公式サイトからの直接予約が、融通利きやすい
・ガソリン代や高速代は別途要。関空の場合は連絡橋料金も
・乗り捨て料金もかかる(同じ都府内だとかからない場合も)

5. 隔離は「ホテル」か「自宅」か

自分は、ホテル待機後は「自宅」でした。そのほうが安く済むから。

帰国後3日のホテル待機(強制隔離)も経験した身としては、
自宅で隔離できるのは、やはりラク。
近くに家族もいるので、いざとなったら頼みやすい。

ただ、空港から遠い地方在住者だと、ハイヤー代が高額。
「ホテル」隔離のほうが安く済む場合もあります。

★まとめ★

今の日本入国は、初めてだと大変。
ただ、一度経験すると次は慣れてラクだなと。
これらをこなさないと、今は海外渡航できません。
だから、やるしかない、という感じです。
1つ1つ着実にこなしていくのが肝心。

コロナ前と比べ、日本帰国前にやるべきことが増えた
特に「検査証明書」大事。これ不備だと日本人でも入国不可
・日本入国までに(以前より)時間がかかる
・確認は「紙」と「人間」で堂々巡り。超アナログ作業のオンパレード
・日本での隔離は「スマートフォン」必要、なければ有料レンタル
・入国まで時間かかるため、できれば飲み物やお菓子を現地調達して搭乗
・確認作業の道中にトイレはいくつかある
・高齢者や小さな子連れはややツラい、優先レーンなどなし
・入国ルールはよく変更される、逐一チェックを





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