「Withコロナ」新・旅行スタイル 8つのポイント 【体験した結果】

ここ数年、毎月ペースで海外そして国内を飛んでいた日々から一転、2020年4月を最後に3ヶ月あまり、まったく飛行機に飛ばない日々を過ごしました。空港へ行ったのも、6月に仕事でたった2度だけ。

飛行機や空港をメインに仕事とした取材、撮影する立場としては前代未聞、ジャーナリストやフォトグラファーが現場に立たないでどうする!?というより、国から「緊急事態宣言」が出て、移動の制限、自粛をお上から通達されてしまうと、当然ながら従わざるを得ません。海外に至っては、国境がまさに封鎖状態となり、いまだに行ける時期の見込み立たず。

緊急事態宣言が解除された後、以前のペースとまでは行かずとも、飛行機に乗る機会が徐々に増え、空港での飛行機撮影も再開しました。ただ、以前とはまったく異なる「旅行スタイル」となっています。

ここ数ヶ月で気づいた「Withコロナ」で旅行するためのポイントが以下です。現状。

  1.  「マスク」のほぼ常時着用
  2.  こまめな「手洗い消毒」の徹底
  3.  「3密」を徹底的に避ける、会話の自粛
  4.  「除菌グッズ」持参
  5.  公共交通機関よりもできれば「車」(レンタカー)で移動
  6.  普段以上の体調管理、検温
  7.  コロナの感染、クラスターなどの情報収集
  8.  キャンセルや変更のルールが緩い旅行計画

これらを詳しく解説します。

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① 「マスク」のほぼ常時着用

空港のターミナル内、飛行機の機内、鉄道の車内、ショップやレストランなどの店内(飲食時以外)、ホテルや空港でのチェックイン時といった会話が必要な場合・・・などでは「マスク」の着用は必須。絶対に着用しなければならないぐらいのレベルです(人が周りに誰もいない大自然などの場所は除く)

日本では、諸外国ほどマスクの着用が義務付けられていない、罰則などはないものの、旅行先だからこそ特に心掛けたいポイントです。

② こまめな「手洗い消毒」の徹底

トイレでは毎回必ず手を洗う、消毒液を見かけたら必ず手指にプシュ!は、徹底的に。

コロナが収束した後も、積極的に続けたい習慣。風邪などの予防にもつながります。

③ 「3密」を徹底的に避ける、会話の自粛

地元でも地元以外でも同じ。もし「密」になりそうなら逃げる!離れる!近づかない!

夜の街や会食などでのクラスターを耳にすると、夜の街は当然のこと、行き先での夕食では、外食はせず「テイクアウト」「ルームサービス」にしています。それでも外食がしたければ「混雑時間帯を避ける」「朝食やランチ」で。

④ 「除菌グッズ」持参

カバンの中に「除菌スプレー」「除菌シート」「マスク」(予備)を常備するようにしています。

今では日本どこでも入手できるものの、店舗がない田舎などへ行った時の備えとして。

⑤ 公共交通機関よりもできれば「車」(レンタカー)で移動

コロナ以降で、個人的に利用が急増したのが「レンタカー」です。鉄道やバスなどよりも、なんとなく「密」になりにくいイメージ。

普段から万が一の時の対応が安心な、そして今はコロナ対策も万全である、大手のレンタカー会社を利用しています。

⑥ 普段以上の体調管理、検温

熱がある、対象不良である場合の旅行は、普段以上に自粛が求められていて、万が一、空港などでの検温で発熱が判明すれば、搭乗も拒否されます。だからこそ、普段以上の体調管理と、毎日せっせと「検温」する日々。

年齢的にも、もう決して若くない曲がり角なので、体調管理に気を使うのは良いこと!と、前向きに捉えています。。

⑦ コロナの感染、クラスターなどの情報収集

コロナの感染を避ける、感染を自ら広めないためには、とても大事なこと。

毎日、ニュースはこまめにチェック。場合によっては、はっきり「キャンセル」「変更」も躊躇せず。

⑧ キャンセルや変更のルールが緩い旅行計画

コロナ、いつまで感染が拡大するのか、予断を許さない中では、旅行を申し込んだものの、場合によっては「キャンセル」「変更」の可能性もありえる。その場合やはり、キャンセルや変更した時にどれだけ返金されるのかなどのルールが緩いほうが、なにかと安心。

あれこれと気を付けたい主なポイントを挙げました。最初は面倒でも、じき慣れます。コロナの完全収束を待つといったい何年かかるかまったくわからない今、仕事などで動かざるを得ない身としては、コロナとともに上手に旅をする、というのが現実的なのでは・・・と考えています。

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