海外での「両替」、どこでするのがお得? My実践法

日本円から現地通貨への両替は、どこがお得か。
けっこう最近よく聞かれます。

「国によって違う」というのが、答えです。
実際、現地の「ATM」が多いものの、
”ケースバイケース”です。

主な両替の方法、国・地域別に紹介します。

【1】海外の「ATM」で現地通貨を引き出す

実は一番多いのがコレ。

日本で「国際キャッシュカード」を作っておき、
現地に着き次第、メジャーな銀行のATMを探し、
(空港には必ずATMがどこかにあります)
現地通貨を引き出します。
この手法がおそらく一番レートが良い(はず)

空港でも街でも、外の路面にあるATMでなく、
できれば警備員がいる、銀行の中にあるATMを、
使うようにしています。防犯上。

コレあれば本当に便利です(↓)


(主な国・地域)
アメリカ、カナダ、ヨーロッパ主要国、香港、シンガポール、オーストラリアなど

【2】海外の空港(有人窓口)で両替する

現地のATMに対して”一抹の不安”がある場合は、
空港でおなじみ、有人の両替所を利用します。

機械よりはなんとなく安心。

たまに、機内誌などに「両替優遇」のクーポンがあり、
これは機内でないかチェック。特に、韓国LCC。

(主な国・地域)
中国、韓国、台湾、ベトナム、トルコ、UAE、ヨーロッパ非主要国

【3】海外の両替所で両替する

空港で手に入れた現金が足らなくなった場合、
香港だと重慶マンション、韓国だと明洞へ、
両替に行きます。両替レートが良いので。

エジプトは、空港で両替する時間がなく、
ホテルやクルーズ船はボッタクリだし、
街中で、米ドルからエジプトポンドに両替。
念のため、信頼できそうなショップで、
どこで両替したらよいか、聞きました。

(主な国・地域)
香港、エジプト、韓国

【4】日本の空港または銀行で両替する

日本人観光客が最も多く利用するこの手段が、
実のところ、少ないです。
理由、両替のレートが悪いから(つまり損)

現地での両替で「偽札」が心配(中国)とか、
すぐ両替する時間がなさそう(タヒチ)とか、
よほど特別な事情がある時だけです。

なお、日本で両替するなら、街中にある銀行、
または金券ショップのほうが、空港よりは、
レートがまだマシです。

(主な国・地域)
中国、仏領ポリネシア(タヒチ)

【5】現地のホテルで両替する

最も両替レートが悪いと言われる方法です。

しかし、西安に行った時「ホテルが実はよい」と、
現地の方に、再三言われたので利用。
高級ホテル(クラウンプラザ)だったので、
安心感も込みだと、利用価値は大でした。

(主な国・地域)
中国



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