GoToトラベル停止! 旅行「キャンセル」まず注意すべき5つのこと

「GoToトラベル」キャンペーンが一時停止。しかも、年末年始も含めての期間。これは影響が大きいです。一大ニュース。

もしすでに予約済みなら、気が気じゃないでしょう(自分もその1人)

① すでに予約済みなら、選択肢は2つ

もし、その一時停止の期間にかかる旅行の予約を持っていたら、まず「旅行をキャンセル、または延期する」「割引がなくても旅行へ行く」の2択です。どちらを選ぶかは、本人次第。

とはいえ、新型コロナの感染状況を見極めることをくれぐれもお忘れなく(←プレッシャー)

② 旅行パターン別の「キャンセル料」対応

旅行をキャンセルする場合。主なパターンと対応が以下。

■ 交通機関のみ予約・・・通常通りの取消手数料を取られる
■ 宿泊施設+交通機関(GoTo対象)・・・キャンセルにかかる手数料無料(実質負担なし)
■ 宿泊施設(GoTo対象)・・・キャンセルにかかる手数料無料(実質負担なし)
■ 宿泊施設+交通機関(GoTo対象外)・・・通常通りの取消手数料を取られる
■ 宿泊施設(GoTo対象外)・・・通常通りの取消手数料を取られる
■ レンタカーやレストラン、交通機関など・・・通常通りの取消手数料を取られる

③ ツアーやホテル・旅館以外のキャンセル補償は?

先の通り、レンタカーやレストランなどをキャンセルする場合、通常はそのまま手数料は取られます。税金で補てんされる対象はあくまで、ツアーやホテル・旅館のみ。

ただ、「交渉の余地あり」と考えます。ダメ元で聞いてみて、粘り強く交渉してみてください。それでもダメならダメで、潔く諦める。

④ キャンセルや変更はすぐしないほうが良い理由

あと、キャンセルや変更のタイミングも、とても大事。

予約した旅行会社などにすぐに言っても「対応まだ」ということがあります。もし対応がまだのままキャンセルすると、通常のキャンセル時の手数料を取られます。それでも後から言えば返してくれるとは思うものの、手間がかかったり、時間がかかったりする可能性あり。

出発日までまだ余裕あれば、ホームページなどにキャンセル時の手続き方法が掲載されるまで待ってみるのも手。落ち着いてからのほうが手続きがスムーズ、なによりいったん自分が落ち着くことができます(笑)

⑤ 問い合わせ電話、おすすめのタイミングは?

旅行会社などに電話で問い合わせする場合。これも最近とても混んでいて、なかなかつながらないという声が多々。

朝イチがおすすめです。パソコンやスマホなどの画面に、秒単位の「時計」を表示し、開始直後に電話をかける。この方法で一度トライしたことあり、開始1分強でつながりました。

【まとめ】

GoToが一時停止になっても、旅行ができないわけではないです。キャンペーンによる35%割引と、地域共通クーポンがなくなるだけ・・・と考えればよい話。ただ実質的に「旅行をキャンセルしてください」と、国から言われているようなものなので、それでも旅行するかは本人次第です。罰則等がない限り、そこまでしか言えません。

旅行は落ち着いてからでもできます。その頃には、キャンペーンも再開している(はず) なにより、心から楽しむことができる。延期できるならぜひ延期を。

旅行者向け Go To トラベル事業公式サイト



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