羽田空港 国際線初のイベント「もっと!海外へ 2018 ~羽田から世界へ~」レポ

久々のブログ更新です。相変わらず、飛び回ってます。

4月1日、羽田空港国際線ターミナルで初となる旅行イベント「もっと!海外へ 2018 ~羽田から世界へ~」へ、伊丹からおなじみANAのNH18便に乗って行ってきました。3月30日から開催だったので、最終日。

羽田空港、しかも国際線ターミナルでの旅行イベントということで、けっこう期待していたのですが、初日に行った方から「かなりイマイチかも、本当に来るんですか?」との連絡をいただき、といっても、航空券はキャンセル不可 & 成田空港での用事もあったので、そのままGO。その感想はまったく間違ってなく、やっぱりイマイチだわ・・・というのが、最初の感想。

「世界各地23の国や地域から、39の航空会社や政府機関などがPRブースを出展する」とあったので、ツーリズムEXPOには及ばないにしても、関空旅博並みまたはそれ以上を期待していたものの、実際のところ、ブースを出展していた航空会社はJALとANA、ルフトハンザ、デルタ、あと韓国と中国、台湾といった程度。(ブース出展料が高かったのか、気になるところ)

あと、ブースが並ぶ場所が「ヨーロッパ」「アジア」などでバラバラにあり、イベントが小規模に見えてしまったことも、残念な点。国際線ターミナルという場所柄、致し方ない点はあっても、空港利用者にもかなり分かりづらい場所にあり、しかも告知のパネルなども目立たなかった。

ただ、ブースを回ってみると、いただけたグッズはかなり多く、例えば、ルフトハンザの抽選で新塗装のステッカーとバッグなどはうれしかったですね。ルフトハンザはツーリズムEXPOではスターアライアンスの合同ブースだし、関空旅博でも出てた?あったかな?ぐらいなので。

出展する、出展しない航空会社がこうも混在すると、やはり中途半端な感じは否めなかったです。残念ながら。

その中でも頑張っていたのが、中国、韓国、台湾のブース。大手航空会社や観光局などもほぼブース出展していました。

全体的にはやはり、ブースのラインナップも場所もなんとなくバラバラだったのは否めず、「羽田から海外にどんどん飛んで行こう!」という魅力も微妙で・・・正直なところ。今、国際線の就航ラッシュである羽田空港でのイベントということで、もうちょっといろいろ頑張ってほしかったなーと。

まぁ個人的には、このイベントだけでなく、そのそばにある展望デッキに出ると、ここは羽田、飛行機を見る撮る楽しさにはさすが事欠かないので、行った甲斐は大いにあり。

このルフトハンザの747-8、5 Starhansa は羽田への飛来は珍しいそうで、デッキはあいにくの霞んだ空でもたくさんの飛行機撮りの方々がおられました。

来年もあるのかな、もしあれば、改善とパワーアップを期待!

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