※参考※ 香港国際空港「乗継ルール」 新型コロナ後において

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、入国制限などを行ってきた、
香港では2020年6月1日から、シンガポールでも同年6月2日から、
観光客を含めた「乗り継ぎ」が可能となります。

乗り継ぎができるようになる、と言っても、その先の国での入国制限、
また、日本入国時の検疫ルールは14日間の自主隔離がまだ続くので、
観光客が乗継であっても利用するのはまだまだ先になりそう・・・

ではあるものの、この先、他国での乗り継ぎも含め、こんな感じ!という、
おおよそのイメージが、香港でのケースでできるかなと思います。

>> スカイスキャナーで航空券比較検索

2020年6月1日からの、香港国際空港での乗り継ぎルールを、
以下に、抜粋してみました。

■ 中国本土をまたぐ香港での乗り継ぎ利用は不可
■ 香港乗り継ぎを含む単一の予約のみ
■ 同一の航空会社グループの乗り継ぎのみ
■ 香港での乗り継ぎ時間は「8時間」以内
■ 到着後、すべての乗り継ぎ客は「検温」スクリーニングを受ける
■ 乗り継ぎ客は専用のコネクティングゲートに向かう必要あり
■ 乗り継ぎ客専用のダイニングエリアのみ利用可

コロナ前まで可能だった、香港にいったん入国とか、
自動化ゲートの利用とか、いろいろ不可能です。
ラウンジがどのくらいオープンなのかも、要確認。

最初はいろいろ制限して、事態が収束してきたら、
徐々にオープンになっていくと考えられます。

早くまた香港に行きたい!!!

香港政府が先に示した指針によると、今年10月ごろには、
観光客も行き来できるのでは、という感じ。
その頃に、日本入国時の検疫ルールも変わっていれば、
良いのだけれども。

(参考)
Preventive Measures Further Enhanced as HKIA Gradually ResumesTransfer/Transit Services on 1 June 2020(HKIA)
Coronavirus: transit through Hong Kong airport to and from mainland China not allowed in first phase of opening up(South China Morning Post)

>> お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』



You may also like...