香港国際空港 カンタス航空のラウンジ 利用レポ(JAL指定ラウンジ)

香港国際空港といえば、キャセイのラウンジ、
と、言い切っても決して過言ではないほど、
素晴らしいラウンジがいくつもある中で・・・

同じ「ワンワールド」のカンタス航空の、
ラウンジが、同じターミナル内にあります。

「QANTAS HONG KONG LOUNGE」
(カンタス・香港・ラウンジ)

カンタス航空のラウンジ、利用対象は?

利用資格は、カンタス航空のビジネスクラス以上、
ワンワールドのサファイア以上です。

JALの指定ラウンジでもあります。

キャセイやJALなどの搭乗時に、指定ラウンジでなくても、
ラウンジの受付で申し出ると、利用可能。
念のため、ステータスカードは必携で。

ここは香港でも、ラウンジはオーストラリア

ラウンジの場所は、15-16番ゲート付近。

ゲートエリアから上に上がったところにあるのは、
キャセイパシフィック航空のラウンジ「The Deck」に、
似ています。

(参考)
香港国際空港 キャセイパシフィック航空ラウンジ「The Deck」利用レポ

受付に、スタッフの男性が立っていて、
「ウェルカム!」と挨拶してくれました。

今回、香港からシドニーにキャセイで向かう前で、
香港にいながら、その陽気な挨拶に、
なんとなくオーストラリアを感じました。

乗るのはカンタスでなくキャセイでごめんなさい(苦笑)

オーストラリアのコーヒー「Vittoria」が飲める!

軽食とドリンクは一通り、揃っていました。
ホットミールもあり。お腹いっぱいになれます。
香港のラウンジはどこもフードが充実でボリューミー。

ただ、キャセイのラウンジのような「ヌードルバー」は、
ここにはないのでご注意を。

その代わり、バーカウンターがあって、アルコールはもちろん、
オーストラリアの有名カフェ「Vittoria」のコーヒー各種を、
オーダーすることができる! もちろん無料!

前の客が、専用のカップでサーブされていたのを見た瞬間、
「あれ!あれ!」と指さすと、同じように作ってくれました。

美味しかった・・・幸せになりました。
香港で「Vittoria」のコーヒーが飲めるなんて。

エッグタルト」と一緒に、飛行機を眺めながら食べる、
至福のひと時でした。

紅茶は「Dilmar」の高級ブランドの茶葉が揃う

ちなみに、紅茶のティーバッグは「Dilmar」でした。
コーヒーと比べると、あまり気合入ってない(苦笑)

ただ、ディルマでも高級ブランドのほうだったので、
そこはまだ良かった点。

なお、ラウンジ内に【シャワー】【トイレ】あり。
【電源】の数は普通、【Wi-Fi】はラウンジ専用です。

まとめ。シドニーのQFラウンジより雰囲気が良い!

意外と、というかかなり、良かったです。

テラスのような場所で眺めも良く、フードもそこそこ、
ドリンクはバリスタが淹れてくれるので高評価。

夜に利用したので「けっこう空いていた」という、
ラッキーではあったものの、居心地最高。

キャセイのラウンジのヌードルバーで麺を食べてから、
このラウンジでお茶を飲む、という行動パターンも、
ありかなーと思いました。

この後、本拠地のシドニー国際空港にある、
カンタス航空のラウンジへ期待して行ったら、
なんかイマイチだったので、本家より良い。

香港国際空港はラウンジのレベルが本当に高い。
何時間も過ごせるラウンジがゴロゴロしてます。

(参考)
シドニー空港 カンタス航空「クラブラウンジ」(国際線)※JAL利用ラウンジ

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