大阪国際空港(伊丹空港)の様子 -2020年6月- 【新型コロナ関連】

地元の大阪国際空港(伊丹空港)へ、
先日チラッと立ち寄りました。

前回行ったのが、調べたら、2020年3月14日。

もう2か月半も、伊丹空港へ行っていないなんて、
大阪に住んでいなかった頃以来かも!?
いや、当時(2002年頃)も、けっこう頻繁に、
大阪へ戻っていたから、今の状況いかに、
異常事態か。ホント人生初ぐらいの規模。

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展望デッキ、しばらくクローズしていたのが、
6月初め、やっと再開したところ。

平日朝9時過ぎ。天気は良いけれど、人は少なめ。
外出まだ控えているのと、学校は始まったのと、
なにより「発着便が少ない」のが理由に違いない。

ANA側、こんな感じ。

さすがに飛行機がまったくいないという状況でなく、
駐機はしているし、もちろん出発するのだけれど、
飛行機が「小型機」ばかりなのが、以前との違い。
1時間に1便の羽田便、また、那覇便などは、
777や787だったのが軒並み小型機になってしまい。

JALも、ほぼ同じ状況。737とエンブラエルが大半。
乗客数からすれば小型機で、今は十分です。

この機体ピンポイント狙いで、行きました。
JAL国内線、ボーイング787-8型機。

コロナ前まで羽田便の全体1/3ぐらい787だったのが、
いまや1日1往復、朝の便しかないという・・・orz
(6月19日からは増便予定)

この787、到着時は、千里川土手で撮影。
朝7時半に土手に行ったの、初めてかも。

1時間ほどいて、この787含めてたった3機しか、
到着しなかったので、少ないなーと思いつつ、
空港の到着案内を見て、あぁぁ・・・

これだけ「欠航」が並ぶの、台風とかそういう時しか、
まず見ることないですね。

発着便が少ないと、人も少ない。
JAL側、レーンはあるけれど、人は数えるほど。

春先に工事していた足場がなくなっていた。
そういえば。

保安検査場も空いていて、ANA側。

3月ぐらいからこんな感じだったから、この日思ったのは、
「人、意外といる」でした。
レジャー客は皆無、ほとんど全員ビジネスパーソン。

サーモグラフィー画面が置いてあって、いったん、
立ち止まって通過するのが、以前との違い。
あと、「消毒液」が至るところに置いてあった。

これだけよく設置したなーというぐらい。
ホントありがたい。

展望デッキ含め、滞在1時間足らず。

まず思ったのが「発着便が少ない」のと、
「飛行機が小さい」で、撮影するには、
厳しいです、今は。
被写体がない、イマイチだと、お手上げ。

でも、6月半ばから徐々に便は増える予定で、
しかも伊丹空港は国内線の空港なので、
国際線が多い空港よりは、再開は早い。
我慢も、もうちょっとだけかなと。

ターミナル内、一部の店舗はまだ臨時休業中。
551蓬莱だけ、今は朝10時開店のところ、
閉まったシャッターの前で行列して待つ、
スーツのおじさま方が数名おられました。
豚まん持って帰らないとという使命感ですね。

展望デッキ(南)入口にいる「そらやん」に、
癒されました。

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