【JAL】 国内線航空券 「330日前」「先得」結局どちらが安い?

JALの国内線、航空券が「330日前」から買えるようになりました。

国内線航空券 330日前から予約可能に! – JAL国内線

ANAが先に「355日前から予約可能」な航空券を販売開始したので、
早かれ遅かれJALも追随するだろうと思ったら、案の定でした。

しかし、同じ355日前でなく、330日前まで。この微妙な違い!

あまりに先なので現実味がないのが正直なところではあるけれど、
以前からある「先得」などと比べると「本当に安いの?」と、
自分でも謎だったので、一度しっかり調べてみました。

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【目次】

1. JALは「すべての運賃」が330日前から
2. 早く予約すれば安いのか?
3. 「先得」との違い
4. キャンセルや変更したい場合はどうなる?
【まとめ】

1. JALは「すべての運賃」が330日前から

JALとANAの最大の違いが、JALは”すべての運賃”が、
330日前から予約・購入が可能であることです。

そして、運賃はすべて、以前からあった格安の運賃、
75日前までの予約「ウルトラ先得」となります。

330日前であっても75日前であっても、すべて、
ウルトラ先得です。

2. 早く予約すれば安いのか?

JALの場合、ウルトラ先得なので、わかりやすいというか、
今まで、夏ダイヤと冬ダイヤ、半期に一度”一斉発売”
だったのが、330日前からも買えるようになっただけです。

運賃は、空席状況などによって変動する運賃なので、
年末年始や大型連休などの繁忙期はやはり人気が高く、
「早く予約すれば安い」のは間違いないでしょう。

一方、あまり人気がない時期「閑散期」は、
75日前まで様子見をしても良いかも、です。

75日前を切ると、運賃は確実に上がるので要注意。

3. 「先得」との違い

以前からあった「先得」との違いですが、JALの場合、
そんなに多くの変更点はないです。

■ 発売日が変更(年2回の一斉販売なくなる)
■ 夏・冬のダイヤ確定後にダイヤや機材の変更あり

例えば、予約した時は、朝8時出発の787だったのに、
ダイヤ確定後、767に変更になって事前座席指定が、
意味がなくなったり、そもそも便がなくなってしまった、
ということもあり得る、不安定要素があります。

不可抗力な変更は、無料で払戻、変更対応できます。

航空券をキャンセルしたい、変更したい場合について、
次に説明します。

4. キャンセルや変更したい場合はどうなる?

一番の心配事は「キャンセルしたい場合どうなるの?」かと。

330日前からの航空券の場合、搭乗日55日前までは430円、
54日前までは運賃の半額が、手数料で取られます。

2万円だったら、1万円だけ戻る、という感じ。

このルールは、先得とほぼ同じなので、早めに予約すれば、
安いけれど、キャンセル時はキツイ。
変更不可なので、変更したい時も、買い直しですから。

キャンセルする可能性があれば、手数料がまだ緩い、
特便、ビジネスきっぷなどを買うのが無難です。

【まとめ】

予定があらかじめしっかり決まっているなら、330日前からの運賃は、
発売直後に買ってしまったほうが良いです。
特に、年末年始、大型連休などの繁忙期は。

55日前まで、手数料430円のみ差し引いて払い戻し、のルールは、
LCC(格安航空会社)よりも随分と緩いです。

「JALは330日前」をしっかり覚えておきましょう。

>> JALの航空券予約でお得な早割運賃!4つの先得プラン



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