【JAL】 国内線 エンブラエル190「クラスJ」搭乗! 快適&予約方法 – 世界ソラ旅

【JAL】 国内線 エンブラエル190「クラスJ」搭乗! 快適&予約方法

大阪(伊丹)空港では、JALグループの「J-AIR」(ジェイエア)、
”エンブラエル”の長いほうの190、つまり「E190」を、
とてもよく見かけます。

そのE190には(短いほうの)E170にない「クラスJ」が、
前方座席にあります。

先日、鹿児島に出張した際、往復で搭乗できました!

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【目次】

1. 予約時は満席→搭乗ゲートで聞いてみたら
2. 「1-2」のシート配列、おひとり様席が大人気
3. クラスJの【メリット】は座席・ドリンク・降機時
4. 帰りは空港のカウンターでクラスJへ変更→「1A」
5. まとめ。当日空港アップグレードも狙い目!

1. 予約時は満席→搭乗ゲートで聞いてみたら

今回の鹿児島出張、JAL往復しかも1泊だったので、
「JALダイナミックパッケージ」を利用しました。

地方路線、航空券をかなり早い時期に予約しないと、ものすごい高い。
ホテルまで付いてリーズナブルな「JALダイナミックパッケージ」、
全国各地への出張でけっこう重宝しています。マイルも付く!

予約した時点でクラスJは満席。
空港に着いて出発案内を見ても「✕」でした。
いつも大人気のクラスJ。

いざ搭乗という時、搭乗口のスタッフに別件で声をかけました。

その時にクラスJも聞いてみると「いや、1席だけ空いております。
座られますか?」と。

せっかくだからとお願いしたら、すぐに新しい航空券を、
紙で出してくれました。
しかも、クラスJへのアップグレード分は、あらかじめ持っていた、
クラスJのeクーポンからの差し引き(※現在はありません)

スタッフの手際よい作業、本当に素晴らしかった!

2. 「1-2」のシート配列、おひとり様席が大人気

E190のクラスJは「1-2」のシート配列。
1列のシートが、当然ながら人気です。

ただ、今回はそんな贅沢は言ってられません。
最後の1席は、2列の通路側。

クラスJのシートそのものは、他のJAL機材と同じ。
座った時のズッシリ感、これがプラス1,000円は、
何度座ってもコスパ良いなーと、つくづく。

しかもまだ導入されたばかりで、機材が新しい。
新しくてきれいな飛行機はますます快適。

3. クラスJの【メリット】は座席・ドリンク・降機時

クラスJのメリットを挙げると「シートの座り心地がいい」
「すぐ降機できる」「ソフトドリンクに+α がある」で、
あと、ブランケットも違います。

実のところ、羽田便の777、767あたりだと、クラスJが満席すぎ、
普通席のほうが逆に空いている、しかもクラスJは、
黒スーツのおじさまばかり・・・というのが、よくあるパターン。
だから、快適度がマイナスになってしまうことも・・・

一方、E190ではそんな窮屈感も皆無!

そもそも普通席も「2-2」でジェット機、シートピッチや天井も広い。
地方路線では最高の機材だと、いつも乗って実感します。

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4. 帰りは空港のカウンターでクラスJへ変更→「1A」

行きは、直前のクラスJで快適。

そして、帰りの鹿児島発伊丹行き。
空港のチェックインカウンターでクラスJの空席状況を聞くと、
「けっこう空いております」でした。
平日しかも昼過ぎの便だったのもあったかも。

本当に空いてました(しかも最後まで埋まっていなかった)

そしてチケットを見るとなんと「1A」す。
つまり、おひとりさま席の一番前(笑)

このおひとりさま席、ものすごく快適。
VIP気分、味わいました。

もちろん、飛行機を降りるのも1番です。

おひとりさま席最前列、なかなか確保しづらいと思いつつ、また座りたいです。
機内で少し時間があったので、CAさんともいろいろとお話しさせていただき、
ステッカーもいただきました。

5. まとめ。当日空港アップグレードも狙い目!

前述の通り、JALの「クラスJ」はどの路線も早々に予約が埋まります。
特に、羽田=伊丹などの幹線、朝夜の便は予約困難です。

そんな中でも、クラスJに乗るチャンスが増える方法がいくつかあります。

■ 地方路線を狙う、特に、ジェイエア(エンブラエル190)
■ 当日のチェックインカウンターで聞いてみる
■ 平日や休日の昼間は比較的空いている

【JAL】 国内線「クラスJ」争奪戦 & それでも座る5つの手段 【2019年版】

JAL 日本航空



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