大阪・関西国際空港の様子 -2020年6月- 【新型コロナ関連】

先日、取材のため、関西国際空港へ行ってきました。
4月初めに出発便で利用して以来。
いちおう地元、なのだけれど、行く機会ないまま、
気づいたら、2ヶ月半も経ってしまい。

そのちょっと前(3月末)の、関空の様子(↓)
この頃から国際線はすでにほとんど運休だった。

新型コロナ 関西国際空港の今の様子(2020年3月末)

まず、南海とJRの関西空港駅。平日12時ごろ。

ここにコロナ前、スーツケースを持った外国人がギッシリ、
だったなという光景、もはや懐かしく。

そして、第1ターミナルでは「入口」「出口」が各階で、
1か所ずつのみ。それ以外すべて閉鎖中。

駐車場から近い通路も閉鎖中、だから、中央付近まで、
ひたすら歩かないといけません。

ターミナルの入口に、そらやんのポスター。

入館の際は必ず「マスク」です。
空港という場所柄なのか、マスク着用率は、
ほぼ100%でしたね。

さらに進んでいくと、サーモグラフィー設置中。

搭乗客だけでなく入館者全員が検査される、
といっても、全員が止められるわけではないし、
海外の空港のように、搭乗券がないと入館不可、
ということもないので、ご安心を。

マスクの箱が置いてあったので、もしも入館時、
マスクを忘れたらもらえる・・・?(未確認)

ちなみに、第2ターミナル国内線の入館時は、
これらの検査はなかったし、出入口も別に、
分けられていなかった。
Peach、国内線のみ、だからなのか。

国内線の出発・到着の2階は、以前と同様、
けっこう人、いました。

お店もほぼ開いていて、普通の明るさ。

ANAの国内線カウンター。スタッフ、おらず。
カウンターに、ビニールカーテン。

時間制となったようで、そんな表記が。

ターミナル内のベンチは、こんな感じで、
ソーシャルディスタンス。

「密」になるほど人がいないので、今は、
座席がない、という状況はないです。

3階のレストラン・ショップフロア、営業店舗は、
通常の半分ぐらい。

スターバックスは、1階、2階、国内線のみ営業中。

4階の国際線出発フロア。

出発便がほぼゼロのため、照明も半分以上落とされている、
状況でした。

あぁまたここから出発したい・・・
(今年2月のフィリピンが最後)

1階の国際線到着も、歩いているのは、
関係者がほとんど。

ローソンとスターバックスは営業中。

P1駐車場の通路から見えた飛行機。
KLMはアムステルダム行き、ジンエアーはソウル行き。

また乗って飛んでいきたいなぁ・・・
関空からあんなに海外へ飛んでいた時期が懐かしい。

6月半ば、伊丹空港へも行って、比べると、関空のほうが、
人の少ない。やはり国際空港なだけに。
夏休みの海外旅行もほぼ絶望的で、しばらくこの状況、
続くこと、確実です。

あと、新型コロナを経ての空港での新ルールというか、
ターミナルの出入口の限定、サーモグラフィー設置、
マスク着用、ソーシャルディスタンス・・・・・
いろいろ状況、変化あり。

一方、Peach、国内線は徐々に再開さらに増便するので、
第2ターミナルのほうが早く活気が戻るだろうな、とも。

(参考)
大阪国際空港(伊丹空港)の様子 -2020年6月- 【新型コロナ関連】

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