【アメリカ・ラスベガス】 気温44度! 灼熱のカジノ街歩き旅 【vol.1】

アメリカ・ネバタ州ラスベガス。世界随一のギャンブル都市であるラスベガスには、隣りのカリフォルニア州にはよく来ていても、長年一度も訪れたことがなかった。

数年前、ひょんなことから作家・浅田次郎氏の小説『オー・マイ・ガアッ!』を読み、御仁のエッセイもいくらか読み、「ラスベガス、ギャンブルしなくてもおもしろいかも・・・」と思ったのがきっかけ。ただ、ラスベガスには、日本との直行便がない(当時) JALで入りし、その後、アメリカン航空でラスベガスへ向かった。※LAの記事は後日更新

【1】アメリカン航空でLAからラスベガスへ

LAに数日滞在後のラスベガス入りだったので、航空券が安価だった昼便にした。ロサンゼルス-ラスベガス線、アメリカン航空だけでも「1日いったい何便あるの!?」と叫びたくなるほど便数は本当に多く、まるでバス感覚。

同行者の家族はJALのLAX線が特典航空券だったので、今回のアメリカン航空の航空券は別々購入。搭乗順が、自分が「グループ3」、家族が「グループ9」と、エアバスA321という200人足らずしか乗れない飛行機でそんなに優先搭乗の順番があり、なんの意味あるのだろうか・・・と思ったら、案の定、グループ1、2、3、そのあとは4から9までまとめて、といういい加減なものだった。

よく遅れるアメリカの国内線ながら、乗った便は(珍しく)定刻。ほぼ満席だった。

【アメリカン航空】 ロサンゼルス空港のラウンジ「アドミラル・クラブ」(ターミナル5)

自分の搭乗便がLAXに戻るのをホテルから撮影。「US Airways」の特別塗装機だったが、機内は通常通り アメリカン航空の搭乗順。日系以上に細かく分けられている(建前上は) アメリカン航空のラウンジ「アドミラル・クラブ」(第5ターミナル)ここは国内線向け(国際線でも利用可)
米系航空会社のラウンジはどこも比較的「広い」のがいい。ビジネスパーソンが大半の、大人の空間 このラウンジのフードは、スナックとスープ程度。いかにもアメリカ ラスベガス行きの機内。A321なので「3-3」のシート配列。1時間なのでちょっと窮屈でもなんとか我慢できる
エコノミークラスでは、水のペットボトルが希望者に配布された。このまま持ち帰れるので便利 ラスベガスは、砂漠の中に作られた都市。上空から見ると、四方八方がモハヴェ砂漠 全米中から発着便があるラスベガス・マッカラン国際空港。奥に「AirCal」レトロ塗装機も見えた

【2】ラスベガス空港、ターミナル内にスロットマシーン!

ラスベガス・マッカラン国際空港は、ターミナル内を歩くといたるところに「スロットマシーン」が置いてある。実際にお金を賭けて勝負できる本格仕様で、パイロットが制服姿で堂々座っているのも目撃した。 搭乗ゲートの前にもあるから、ラスベガスを離れるまさに直前まで「カジノ」が楽しめるわけで、つまり、いきなり散財の危機。

ターミナルは巨大すぎず、とはいえ小さくもない大きさ。「スターバックス」がターミナル内に5店舗あるなど、ショップやレストランもそれなりの数があるし、ベンチの数も多く、窓の外に砂漠が見える。

徒歩圏内にホテルはない。滞在先は空港から近かったが、着いてからホテルへ電話してバスで迎えに来てもらった。

空港スタバ | アメリカ ラスベガス・マッカラン国際空港
空港ホテル | 「ハンプトン イン & スイーツ ラスベガス エアポート」 朝食とアクセス

カジノの街らしい「welcome」サイン。到着時も出発時もここを通った。下に連絡トレイン乗り場 ターンテーブルが並ぶ場所。中央通路の奥にスロットマシーンがあり、到着直後からギャンブルが早速楽しめる 空港内は、スロットマシーンだらけ。カジノホテルで見かけたマシーンと同じもの
アメリカの大地を走るのに似合いそうな車が展示してあった 航空グッズを展示するスペース(無料)があった。「TWA」などが懐かしい。 この動物は、恐竜だろうか。先の「welcome」サインの下にいた
空港内の「スターバックス」は5店舗。アメリカの空港はさすが本場で、店舗数も多い ラスベガスとネバタ州の「スターバックス」ご当地マグ。その他にもグッズを販売していた 「スターバックス」の裏に、ベンチと充電スポット。ここから特に飛行機がよく見えた

(次回)【アメリカ・ラスベガス】 気温44度! 灼熱のカジノ街歩き旅 【vol.2】



You may also like...