LCC「ピーチ」で台湾! 搭乗してみた率直な感想 【2020年版】

大阪から台北まで3時間ほどのフライトなので、
大手航空会社でなくLCC(格安航空会社)で、
たとえ満席でも、なんとか耐えられる・・・と、
考える方も多いのでは?

LCC「Peach」で、台湾へ行ったことがあります。
行きは台北着、帰りは高雄発。
どちらも関空利用でした。

今、改めて、振り返ってみます。

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ピーチ、朝7時30分発台北(桃園)行き。

・・・ということは、朝6時30分前には到着し、
搭乗手続き(チェックイン)をしないと、
飛行機に乗ることすらできません。

最寄りから始発のリムジンバスで着いたのが、6時15分。
しかも、第1ターミナル4階。
そこからエアロプラザの第2ターミナル行きの、
「連絡バス」乗り場までダッシュして飛び乗り、
6時25分に着いたので、ギリギリセーフでした。

出発1時間前というと本当にギリギリなので、
カウンターはすでにガラ空きではあったものの、
次に利用する時は前泊決定。怖い。

ピーチに乗る難しさ、関空で第2ターミナル利用、
というのが、ある意味、最初のハードル。

搭乗手続きがギリギリなら、搭乗ゲートの〆切も、
そんなに余裕ないので、サッサと保安検査と、
出国審査を済ませ、免税店はすべてスルーして、
搭乗ゲートへ直行!

第2ターミナルは、超シンプルな構造なので、
混んでなければ、ゲートすぐ。

椅子は豊富にあり、電源もあり、ただ待つだけなら、
これで十分です。(ラウンジはないです)
ただ、機内食もドリンクも「有料」なので、
お腹が空いていたら、ここで必ず腹ごしらえを。

関空でのピーチの搭乗は「徒歩」です。
これが毎回なかなか楽しかったりします。

写真は撮れるものの、長くとどまると注意されるので、
サッサと済ませましょう。

朝イチの便にも関わらず、ピーチはギッシリ満席。
LCCの満席はけっこう苦しいものがあります。
ど真ん中の席ではなかったので、マシではあったけれども。

ピーチ、有料でも、台湾まで行くなら「座席指定」は、
強くおすすめします。これ本当に。

しかも、3月だったので、「卒業旅行」のシーズン。
朝から若者の熱気が・・・すごかった。

機内食やドリンクはすべて有料。
3時間のフライトでも、さすがに頼む人は少ないです。

ピーチの飛行機がなんだかかわいかったので、
思わず買ってしまいました(笑)

機内食が有料なだけあり、味はレベル高いです。
ピーチでたこ焼きも前に食べた時に美味しかったです。

関空や成田、那覇などを除いた空港では、ピーチは、
カウンターも搭乗ゲートも、大手航空会社とほぼ同じ、
つまり、客としての待遇も大きく改善されます(笑)

ちゃんとPBB(搭乗橋)も使います。
高雄ではエバー航空のスタッフさんがハンドリングでした。

LCCで3時間あまりのフライト、もし隣りが空いていたら、
まったく平気。満席だったら・・・正直、微妙。
少なくとも「座席指定」して、通路側か窓側の席を、
お金を支払ってでも、やっておくのがおすすめ。

機内食やドリンクは、お好みで。
ただ、満席だと、けっこう食べづらいです。
食べなくても耐えられるフライト時間でしょう。
ドリンクは、アルコール以外は持込可なので、
搭乗前にペットボトル購入が良いかなと。
(機内でも買えます、ただちょっと割高)

あと、機内でけっこう暇です。
スマホといっても充電できないのでバッテリーが減る・・・
機内持ち込み手荷物7kg以内で、本を持ち込むのも厳しいし、
寝るしかないかなぁ・・・と思って、寝てました。
「首枕(ネックピロー)」を持ち込んで大正解!

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