羽田空港でも「飛行機」撮影ミッション

先日も東京日帰り出張。少なくとも月イチは大阪から東京に行っていて、今年既に15回目ぐらい。

今回の主目的は、多数のメディアで報道されたAirbnb、ANA、Peachの共同記者発表会。自分の取材記事は以下の通りです。ラストの写真キャプションに書いた通り、会見からなにもかもいろいろ斬新で、旅のスタイルがグッと変わりそうな予感がしましたね。いろいろ楽しみです。

Airbnb、ANAとPeachとコラボした「日本の旅を変える」サービスを開始 (All About NEWS)

で、夕方から夜まで、羽田空港でも現在継続中の Nikon 撮影ミッションを。先月は第2ターミナルの展望デッキだったので、今回は第1ターミナルのほうへ。

羽田はやはり楽しいというか、滑走路が4本あってもどんどん、どんどん飛行機が来る。いつもお世話になっている空美さんが「羽田だとバッティングセンターですねー」と仰っていた通り、特に夕方から夜にかけては、飛行機が途切れません。しかも、国際線もある、AIRDOやソラシドエアもある。お気に入りの「787」ももちろんたくさん。

この日は天気が良かったので、富士山も見えました。羽田はいつもピンポイントでしか行けないので、ラッキー!

ちなみに、羽田に行く時は、カメラはいつも持って行きますが、望遠レンズまではいつも持参するとは限りません。撮影の仕事、でなければ別の仕事が最優先なので、荷物は極力減らして身軽に行きます。あと、天気にもよります。ちょっとでも時間がありそうで「晴れ」だと持参しますし、ドン曇り予想で撮影時間30分足らずだと、空港探訪のほうに時間を割きます。出張翌日が晴れ予報の場合は、ちょっと無理してでも東京に泊まって翌朝に飛行機を撮ってから大阪に帰る、このパターンが焦らずじっくり集中して撮れる、これが一番良いです。

今回は撮影3時間ちょっとでしたが、これぐらい時間があって晴れだと持参します。羽田は3つのデッキがあっていずれも無料、移動もしやすく、出張ついでに撮りやすい環境のもありがたいです。ほぼイメージ通りの写真が撮れ、ミッション中のこのカメラ(↑)とレンズにも大いに手応えがありました。それについてはまた後日☆

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