空港スタバ | シンガポール・チャンギ空港(ターミナル3)

空港にある「スターバックス」をめぐるこのシリーズ(?)
のおかげで、空港に着くと真っ先にスタバを探す習慣が、
身につきました(笑)

シンガポールのチャンギ空港、ターミナルが4つあり、
スターバックスもそれぞれのターミナルにあります。
すべて紹介するとすごく長くなってしまうので、
今回はターミナル3の一般エリアにある店舗を。

空港スタバなのに「リザーブ」がある!

ターミナル3で一番わかりやすいスタバ。
2階一般エリア、チェックインカウンターが並ぶフロアの端、
ターミナル1と接続する「スカイトレイン」の駅の手前にあります。

営業時間は「24時間営業、年中無休」です。

オープンな雰囲気。椅子やテーブルもほどよくあるものの、
「充電スポットがない」のでご注意を。

この店舗、最大の魅力は「リザーブ」があること!

スターバックスの数ある店舗の中でも、
”スペシャル”なコーヒー豆を取り扱うリザーブは、
一部のお店にしかありません。

今まで数多の国で空港のスターバックスを訪れた中でも、
空港店にリザーブがある店舗はもしかしたら初めてかも!

スターバックス発祥、アメリカ・シアトルのタコマ空港の、
スタバにもなかったのに(!)シンガポールはやはり、
セレブの国なのかしら・・・

シンガポールのスタバ、ドリンクの価格は?

では、リザーブを・・・ということもなく、
いつものドリップコーヒーのトールサイズ。

価格は、3.70シンガポールドル(約310円)
日本より若干安め。

ちなみに、別店舗でオーダーした抹茶ティーラテ(アイス、トールサイズ)は、
7シンガポールドル(約580円)で、これはなぜか高め。
(でも日本には抹茶ティーラテのアイスはない)

別に、リザーブを注文していたお客さんを観察していると、黒エプロンをしたムスリマの女性バリスタさんが説明しながらコーヒーを淹れていました。バリスタさんがムスリマ、というのもシンガポールらしい光景。

日本にないシンガポール限定メニューをチェック!

そして、これも国ごとに微妙に異なるスタバのドーナツ、
日本のスターバックスにはない「オールドファッション」。

サクサク感と甘さ控えめ、美味しかった。
日本でもあれば・・・欲しい・・・

シンガポールのスターバックス、ショーケースはこんな感じ。
なかなか豊富。日本とは、もはや比べてはいけませんね・・・
日本でのフードの種類などおそらく世界最少なんじゃないかと、
思えてきました。

ちなみに、パンとセットの「朝食セット」なんてのもありました。

街中にも、そこらじゅうに店舗があったので、
シンガポールでカフェ=スターバックスなのかも。

シンガポール限定グッズが空港でも手に入る

シンガポールのご当地マグ。

世界中のスタバによくある旧デザインでなく、
シンガポールの名所がデザインされていました。

これはこれでシンガポールのお土産に良さげ♪

それよりも!

スターバックスのベアリスタ(バリスタ熊)が、
なんとマーライオンに。
これのほうが、スタバ好きへのシンガポール土産で喜ばれるかも。

空港の店舗すべてにあったので、乗り継ぎ時にもぜひチェックを。

シンガポールの交通機関で利用できるICカード、
「EZ LINK CARD」のスターバックス版なんてのもありました。

実はこのカード、買いました。右の赤いデザインを。
そして、記念に持ち帰ることなく、速攻で使用(笑)
ICでMRT、バスに乗れるのは旅行者も便利。

このカードは、ほかにもいろいろなかわいいデザインが、
あるようです。今度、探してみよ。

【参考記事】
チャンギ空港の、他のターミナルにある「空港スタバ」記事は、
以下の通りです。
なお、未訪問ですが「チャンギジュエル」にも2店舗あります。

空港スタバ | シンガポール・チャンギ空港(ターミナル1・2)
空港スタバ | シンガポール・チャンギ空港(ターミナル4)



You may also like...