旅の費用 消費増税の前後で変わった「一覧」と節約5つの対策

消費税が、2019年10月1日から、8%から10%に。

旅行関連でも、軒並み値上げかと思いきや、
「軽減税率」が適用されたり、そもそも、
消費税と関係なかったりと、さまざま。

何が値上がりし、何が”据え置き”なのか、
まとめてみました。

合わせて、旅の「節約」対策も紹介します。

(参考)
消費税の軽減税率制度について|国税庁
消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)

消費増税後にいわゆる「値上がり」したもの

まず、消費税が上がったと同時に、値上がりしたもの。
以下、一例です。

正確には、増税分が上乗せしただけなのだけれど。

どうしても価格が上がったように見えてしまうのは、
致し方なしかもな。

■ 国内線航空券
■ 鉄道やバスなどの運賃、特急券など
■ ホテル・旅館などの宿泊費
■ パックツアー代金
■ いわゆる「航空税」関連
■ キャンセルなど各種手数料
■ テーマパークの入場料、年間パスポート
■ ホテル館内レストラン、ルームサービス
■ 施設の駐車代金

例えば、ホテルで「朝食なし」プランの場合。

ホテルで朝食を付けると10%、外のコンビニやカフェなど、
外で買ってきて客室で食べたら8%。
・・・ちょっと考えちゃいますね。

消費増税後も税込価格が変わらないもの

一方、消費増税後も税込価格はそのまま、また、
「軽減税率」が適用されるケース。

■ 国際線航空券
■ いわゆる「出国税」
■ パスポートの取得費
■ 外貨両替時の手数料

■ テーマパークなどでのテイクアウト
■ 客室にある冷蔵庫内の飲料など(アルコール類除く)
■ 新幹線などの車内販売

ちなみに、「食べ歩き」が含まれているツアー、
持ち帰りできるフルーツ狩りなどはどうなるか。
すべて「10%」とのこと。ややこしい!

燃油サーチャージは2ヶ月ごとに見直し

「燃油サーチャージ」、これは、消費増税とは、
関係ありません。
増税同時に下がったの、変な感じだったけれども。

ただ、安いのは11月末までで、12月1日から、
再び、燃油サーチャージが上がります。
国際線の航空券を買うなら、今のうちに。

消費増税したからこそ「節約」できる主なヒント5つ

【1】 航空券の「運賃」を見直す

国内線航空券の運賃は増税分が上乗せされたものの、
その運賃には「先得」「ビジネスきっぷ」など、
さまざまあり、その価格も千差万別。

早めに予定を立てると、安い運賃で買えることもある、
スカイマークやLCCなどは大手航空会社と比べると安い。
これを機に、運賃の見直てみてはいかが?

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一方、国際線航空券は、消費増税とは関係なく、
燃油サーチャージが変わるタイミングのみ(後述)
気にかけましょう。

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【2】 ホテル・旅館の好みを思い切って変える

今まで泊まってきたホテル・旅館からランクを下げる、
最近、大手チェーンよりもおしゃれなデザインホテル、
ゲストハウスも増えています。しかも、安い。

また「下手にホテルよりも、ファーストキャビン」と、
利用経験者ほど絶賛の、ファーストキャビン。
ジャンルはカプセルホテルながらサービスよくて清潔、
騒々しささえ気にならなければ、安くて快適です。

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【3】金券ショップでチケットや外貨を入手

テーマパークや遊園地、鉄道やバスのチケットなど、
「金券ショップ」で探すと、意外なほどあり、
定価よりもお得なこと多々。

「外貨両替」を扱う金券ショップも増えています。
空港や銀行の窓口よりも、従来よりお得。

ただ、正規販売ではないので、利用制限や偽札などには、
くれぐれも注意してください。

【4】Web予約がお得! &「ポイント」を使いこなす

ツアーなど「Web予約だと割引」が増えています。
店頭で申し込むよりWebのほうが安いこと多々。

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また「ポイントを貯める」クセもつけましょう。
塵も積もれば山となる、です。
おすすめは、楽天トラベルでたまる「楽天ポイント」、
じゃらんで貯まる「Pontaポイント」など。

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よく旅行する人、出張が多い人、すぐ貯まります。

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【5】「免税店」でピンポイント買い物

そもそも消費税がかからない空港などの「免税店」は、
10%になったからこそ、積極的に利用したい場所。

特に、定価から動かない高級ブランドの化粧品など、
普段使いしているものなら、なおさらお得。

また、同じ空港内でも、出国エリアにあるコンビニなどは、
一般エリアは10%または8%、出国エリアは0%です。
出国エリアにある「ユニクロ」なども狙い目。



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