東京から大阪への旅 旅費を少しでも「節約」する6つの方法(飛行機 vs 新幹線)

東京=大阪、を移動し続けて20年になります。

最初は学生、次に会社員、そして今はフリーランス。
一部の時期は会社経費、その他は「自腹」のため、
「いかに安く行くか」は、今も永遠のテーマです。

東京と大阪を移動する主な交通手段として、
「新幹線」「飛行機」「高速バス」の、
3つがあります。

今回は「飛行機」をメインに、その他の交通機関も含め、
少しでも旅費を抑える方法をご紹介します。

【1】「飛行機+ホテル」のパックツアー

飛行機にしろ新幹線にしろ、別々で予約・購入するより、
交通機関とホテルが最初から”セット”になったほうが、
お得であることが多く、自分もよく利用します。

JALとANA、公式サイトで「飛行機+ホテル」を予約できます。
JALは「ダイナミックパッケージ」、ANAは「旅作」です。

また「旅行なら楽天トラベル” rel=”noopener” target=”_blank”>楽天トラベル」「エクスペディア」などの旅行サイトでも、
「飛行機+ホテル」を一括で予約でき、別々購入より安いこと多々。

楽天トラベル

【2】 飛行機は「スカイマーク」「LCC」で節約

LCC(格安航空会社)では、Peach(ピーチ)とジェットスターが、
東京(成田)-大阪(関西)の便を運航しています。

最も安い時期だと片道税込5,000円以下。
セールでもっと安いこともあり、往復税込1万円以下という、
東京-大阪の交通費で、夢のような値段になることも。

ただ、成田空港、関西空港という、中心部から遠い空港なので、
羽田空港や伊丹空港、また新幹線や路線バスを利用する時より、
移動費および移動時間がかかります。

神戸空港から「スカイマーク」の利用もおすすめです。
LCCよりもルールが厳しくなく、大手航空会社より安価。
意外と便利な神戸空港発着、しかも東京では羽田空港で、
実は「コスパ抜群」です。



【3】 早期割引運賃「先得」「SUPER VALUE」

JALは「スーパー先得」、ANAは「SUPER VALUE」という、
早く予約決済すると安い運賃が存在します。
東京-大阪、片道税込8,000円など。
新幹線よりはるかに安い!

JAL日本航空 先得

先の予定がわかる家族旅行などにおすすめです。
なにより、JALまたはANAという大手航空会社で、
荷物の心配なく、羽田または伊丹の両空港が、
利用できます(関空や神戸も可)

【4】 「ホテル」はオープン直後がまだ安い

東京、大阪でのホテル、安く探すにはどうすればよいか。

まず1つが「オープン直後のホテル」を狙うこと。
オープン記念価格がある、なによりまだ新しいので、
客室がきれい、水周りもきれいと、快適です。

その他、「楽天トラベル」「エクスペディア」などの旅行サイトでは、
公式サイトより安いセールを行っていることも。

【5】 東海道新幹線なら「ぷらっとこだま」

飛行機は嫌、どうしても新幹線で東京-大阪を移動したい、
という方向けに、安いプランがあります。

JR東海ツアーズ「ぷらっとこだま」

「のぞみ」よりも、多少時間はかかるものの、
鈍行より、高速バスよりは早いのでおすすめ。

【6】 高速バスは安い、しかし・・・

高速バスのメリットは、昔は「安い」だったのが、
今はLCCの登場で、値段の優位さは薄れた一方、
「夜中に移動でき、寝る時間を有効活用」というのが、
現在のメリットです。
最近はよく眠れる高速バスも登場しています。

ただ、路線バスは飛行機や新幹線よりも、
かなり「疲れ」ます。
若ければまだ良いですが、年を取るごとに、
かなりツラくなります。

結論。ホテルがセットが別々か、「コスパ」も大事

ただ単に「交通機関」「ホテル」を予約購入するより、
セットだったり、早期割引やクーポンを利用したり、
少しでも安くなる方法はたくさんあります。

大事なのは、いろいろ徹底的に調べること。
もし、あとで安い手段を見つけても、それは次への、
大切な”経験”となりますので、しっかり調べましょう!



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