スイス・チューリッヒ空港のライブカメラがおもしろい

最近ずっと地元の伊丹空港へ飛行機の撮影に行く機会を伺いつつ、まったく行けていません。理由は、ズバリ「空」。飛行機写真、特に日中は9割が空で決まる、もちろん、遠征時などは天気が選べないのでどうしようもないのですが、地元だと天気がある程度選べる、できれば平日、空がきれいな日を狙い、普段は行くようにしています。

天気予報も参考にしつつ、空港に設置されているライブカメラも見ます。まだ梅雨が明けていない大阪、特に最近、光化学スモックにPM2.5まで飛来して、せっかく晴れていても「もわっ」としています。この時期の撮影は本当に厳しい。

そんな中で見つけたのが、スイスのチューリッヒ空港のライブカメラ(WebCam、ウェブカメラ)でして。

Zurich Airport – Webcams

チューリッヒ空港の公式ホームページにあり、カメラもいくつか設置されていて、しかも自分で動かすことができるんです、Web上で。誰かが先に動かしていたら無理ですが、しばらく観察していると、どうも飛行機マニアが多いようで(笑) 離陸の瞬間とかにクローズアップされます。

映像を眺めていると、展望デッキが見えました。ワイヤーフェンスじゃなくアクリル板でもなく、柵が低いのがとてもわかります。鮮明で、どのエアラインか、どの機材なのかも、くっきりと。ずっと眺めていても楽しい、楽しすぎる。

ちなみに、チューリッヒ空港、実はまだ行ったことがありません。スイスは物価が高いと聞き、いつもイタリア・ミラノのマルペンサ空港止まり。これを見ていると、行きたくなりますね。もちろん、飛行機を撮りに。空港の外周も楽しそう。欧州のエアライン多め小さめなのは致し方ないとして、治安の心配もほぼゼロで、最高の撮影環境。空や緑もとてもきれい。

大阪からスイスというと直行便もないし、かなり遠いイメージだったところ、ちょっと調べてみると、キャセイの香港経由、シンガポール航空のチャンギ経由、タイ航空のバンコク経由などが出てきて、しかも最安値が往復8万円弱。思ったより安い。現地での物価を加味するとそれなりのコストはかかりそうではあるけれど、いろいろルートが選べるわけで、悪くないなと思えてきました。エコノミーであっても乗り継ぎはラウンジも使えるし。

なにより、そろそろ行きたい、行かなければいけないイタリアにも近いのもポイントです(個人的に)

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