空港スタバ | ヘルシンキ・ヴァンター空港

海外の空港に行くと必ず「スタバ」巡りです。世界の主要空港にはたいてい店舗があります。

フィンランドのヘルシンキ・ヴァンター国際空港のスターバックスは2ヶ所。いずれも「第2ターミナル」にありました。

■ 制限区域(非シェンゲンエリア)・・・6:30~23:00

この店舗(↑)は、制限区域内。乗り継ぎ時はもちろん、日本に帰国する前、もしくは日本からの到着直後なら利用できます。

木材を使った外観が、北欧っぽくてなかなか良い感じ。ソファ席、テーブル席もありました。向こう側は工事中。

フィンランドとヘルシンキの「ご当地マグ」が置いてありました。今の定番デザインと、下には旧デザインも。

旧デザイン、在庫かなり余ったのでしょう・・・他の国ではもうほぼ見かけない中で。ずっと前から欲しかった方、ここねらい目ですよ。

■ 一般エリア・・・5:30~24:00

この店舗は、一般エリア(↑)です。到着階、観光インフォメーションのそばにありました。

ご当地のマグやタンブラーは制限区域内のお店と同じ、他のグッズもヨーロッパ共通(?)のような感じでした。

アジア(日本除く)のスターバックスと比べるとどうしても、バラエティにやはり欠けるのがやや残念なところ・・・

イタリアやスイスでは見なかった、スターバックス公式トートバッグがありました。17.90ユーロ。うーん、かなり良いお値段。

しかも、黒の生地に黒文字 Starbucks なので、ロゴが目立たないからなんのバッグだかよくわからず・・・という感じで、案の定けっこう売れ残っておりました。

さて、フード。サンドイッチやケーキ以外に、けっこう大きめのサラダがあるのは海外のスターバックスの良いところです。ヴァンター空港の店舗にもしっかりありました。今回は食べてないけれど。

お値段はどれも市場よりもやや高め。北欧は物価が高いです、スイスほどじゃないけれども。

空港スタバ | スイス・チューリッヒ空港

ドリンクは、特に物珍しいものはなく、日本にはなぜかない「フラットホワイト」があった程度。

今だけ限定、「フローズン・アイスティー」がイチオシのようだったのでトライ。店員におすすめを聞くと「ブラッドオレンジ」と言われ、そのままオーダーしました。フローズンにブラッドオレンジの凝縮した味がしっかりしたので、日本円で600円ぐらいしたけれど(汗)この日は暑かったし、満足!

あ、フィンランドは英語は通じました。スターバックスも。電源はあったか不明。Wi-Fiは、空港のWi-Fiが無料で利用できます。

【まとめ】

フィンランド、国全体でスターバックスはそれほど多くないです。ご当地フィンランドの「ロバーツコーヒー」やスウェーデンの「エスプレッソハウス」が幅を利かせていて、スターバックスは「とりあえず、ある」といった感じが否めず。

ただ、使い慣れたスターバックスがあるのはどこか安心するし、とりあえずのメニューはある、客入りも良さげでした。



++++++++++++++++++++++++++++++

Instagram 更新しています →
Facebook ページ →
Twitter →

++++++++++++++++++++++++++++++

You may also like...