【韓国】 おすすめの航空会社はどこ? 大手とLCCを比較 【2020年版】

韓国は、日本各地から、大手航空会社と、
LCC(格安航空会社)が、数多く就航しています。

それだけに、どの航空会社を選ぶべきか、最初は、
迷うのではないでしょうか。
正直「予算」「滞在日数」によって違います。
また、”好み”もあります。

1年に何度か訪れ、ほぼ全エアラインを利用してきた経験から、
アドバイスします!

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【目次】

1. 安さでは「LCC」!利用もカンタン
2. 「大韓航空」は韓国ビギナーに一押し
3. ANAユーザーにおすすめの「アシアナ」
4. JAL・ANA・ピーチ、日系ならではの安心感
【まとめ】予算と時間に応じた賢い選択を!

1. 安さでは「LCC」!利用もカンタン

日本~韓国には、多くのLCC(格安航空会社)が就航しています。
日系はPeach(ピーチ・アビエーション)のみで、その他はすべて、
韓国系航空会社です。

チェジュ航空

東方神起はじめ、韓国の人気スターでアピールする、
韓国で最も勢いがあるLCCです。
実際に乗って感じたのは、ごく一般的なLCCであること。
座席の狭さなども感じず、でした。
日韓間の便も多いので、利用しやすいLCCの1つ。

ジンエアー

大韓航空の子会社LCCです。これも一般的なLCC。
最大の特徴は「客室乗務員が若い長身の美女」ということ、
ぐらいかも・・・(苦笑)
座席も決して狭くもなく、手荷物ルールも(LCCの割に)緩め。
大型機(777)も保有し、繁忙期には日韓間での運航も。

T-way(ティーウェイ航空)・イースター航空・エアソウル

まとめて紹介すると。
これらもごく一般的なLCCです。
エアソウルはアシアナ航空の子会社。
T-wayとイースター航空は合併する(?)話もあります。
この3社は運賃が比較的安い傾向。

2. 「大韓航空」は韓国ビギナーに一押し

韓国のフラッグシップキャリア、大韓航空。
もし、旅行ビギナーなら、韓国が初めてなら、やはりここは、
韓国No.1の航空会社が何かと安心。
最大の理由、「スタッフの数が多い」、サポートが手厚いこと。
空港のチェックイン時、LCCほど並ばず、スムーズです。
短距離路線ながら、機内食ももちろん提供されます。

【参考】
日本=韓国路線の「機内食」は今こんな感じ

3. ANAユーザーにおすすめの「アシアナ」

大韓航空と並ぶ、韓国の2大大手航空会社が、アシアナ航空。
ANAユーザーで、ANAのマイルを貯めているならば、
スターアライアンスに加盟するアシアナ航空に乗ると通常、
マイルが貯まります。
手荷物や座席指定も無料ででき、機内食も提供されます。
運賃は大韓航空より若干安い印象があるものの、サービスその他、
ほぼ遜色ないので、利用しやすいです。

4. JAL・ANA・ピーチ、日系ならではの安心感

首都圏であれば、羽田や成田からANA、JALの便もあります。
日系航空会社がやはり最も安心感があります。特に海外は。
ネックは、日本発着だと最も高値であること。

あと、LCCで唯一の日系であるPeach(ピーチ)
手荷物や座席指定などのルールは韓国系LCCよりも厳しめ。
ただ、日系である安心感、これは大きいです。

【まとめ】予算と時間に応じた賢い選択を!

予算的に余裕があれば「JAL」「ANA」、もしくは、
「大韓航空」か「アシアナ」です。

一方、時間的に余裕があるなら、LCCがおすすめ。

LCCは時として遅れますし、欠航もあります。
早朝発、深夜発など、運航スケジュール的にも厳しめ。
チェックインや搭乗の〆切時間も早いです。

あと、手荷物が多めな場合、ピーチ以外がおすすめです。
大手航空会社が最も手荷物ルールが緩く、次に、韓国系LCCも、
最安運賃で受託手荷物1個無料、が多いのです。
(ピーチの基本運賃は手荷物1個から有料&機内持込7kg)

また、旅行に不安があれば大手、旅慣れていればLCC、
という選択もありです。
韓国は日本からとても近いので、LCCでもすぐ着く感覚です。

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